岩手・雫石町でクマが1週間に4回侵入、窓ガラス割られる
岩手県雫石町の民家に1週間で4回クマが侵入。5日には2回侵入しキャットフードなどを食べ、10日にも侵入。11日には窓ガラスを割られ、住人は「一度味を占めたクマは何度もやってくる」と訴えている。
岩手県雫石町の民家に1週間で4回クマが侵入。5日には2回侵入しキャットフードなどを食べ、10日にも侵入。11日には窓ガラスを割られ、住人は「一度味を占めたクマは何度もやってくる」と訴えている。
東京都大田区は13日、政務活動費を不正受給したとして、公明党所属の元副議長・松本洋之氏(67)を詐欺容疑で警視庁蒲田署に刑事告訴した。不正額は約1200万円に上る。
13日、西日本を中心に気温が上昇し、高知県四万十市で38.4度を記録。14県に熱中症警戒アラートが発表され、都心でも29.6度を観測した。
東京都渋谷区はハロウィーン期間中、昨年のような大規模な混乱は発生せず、警戒強化が功を奏した。区と警察は約300人の警備員を配置し、路上飲酒やゴミのポイ捨てを防止。
昨年8月の記録的大雨で不通となったJR肥薩線の吉松―隼人間(37.4キロ)が約11カ月ぶりに運行再開。始発列車には約20人の地元住民が乗り込み、復旧を喜んだ。
北九州市の夏の風物詩「小倉祇園太鼓」(国重要無形民俗文化財)と「わっしょい百万夏まつり」を前に、関係者が小倉北署で安全・安心宣言式を開催。暴力団排除や伝統保持を誓った。
滋賀県甲賀市で7日に発生した土砂崩れを受け、県は13日、災害救助法の適用を決定。県内での適用は1965年以来61年ぶり。現場周辺では「警戒レベル4」の避難指示が継続中。
神奈川県警横須賀署は13日、家電製品を配達した先の5歳女児にわいせつな行為をし、撮影したとして、横浜市の男(27)を不同意わいせつと性的姿態撮影等処罰法違反の疑いで逮捕したと発表。男は黙秘している。
13日午前、大分県佐伯市のTSUTAYA佐伯店近くで、44歳の男が包丁で男女4人を切りつけ、1人が重傷、3人が軽傷。県警は銃刀法違反容疑で現行犯逮捕し、関連を捜査。
京都市で昨年12月、高齢女性が複数の車にはねられ死亡したひき逃げ事件で、京都府警は13日、最後に女性をはねた60代の男を殺人容疑などで逮捕した。女性は最初の現場から約190メートル引きずられたとみられる。
気象庁は13日、九州南部地方が梅雨明けしたとみられると発表。平年より2日早く、昨年より16日遅い。今後1週間は高気圧に覆われ厳しい暑さとなる見込み。
13日朝、福岡県篠栗町の国道201号八木山バイパスでダンプカーが逆走し、トラックと正面衝突。トラック運転手の男性(53)が死亡、ダンプカー運転手(69)は軽傷。
13日午前、大分県佐伯市のTSUTAYA駐車場で4人が刺され、44歳の男が銃刀法違反容疑で現行犯逮捕された。10代女性と60代男性2人、80代男性1人が負傷。
大分県佐伯市のTSUTAYA近くで13日朝、刃物を使った事件が発生し、60代男性が重傷、男女計4人が重軽傷。現場にいた44歳の男が銃刀法違反容疑で現行犯逮捕された。
13日朝、福岡県篠栗町の国道201号八木山バイパスでダンプカーが準中型トラックと正面衝突し、トラックの50代男性が死亡。事故前に「ダンプカーが逆走」との通報が2件あり、警察が逆走の可能性を調べている。
兵庫県加古川市の公民館で、女子児童3人がエレベーターに約1時間閉じ込められる事故が発生。非常用連絡装置で助けを求め、保守業者が駆け付けて救出した。体調不良はなし。
2020年九州豪雨で4人が犠牲となった大分県由布市の湯平温泉で8日、追悼式典が営まれました。旅館「つるや隠宅」の経営者一家4人をしのび、花合野川に白菊を流して弔いました。
1945年7月の和歌山大空襲で1100人以上が犠牲。当時9歳だった中村忠生さんが、焼け野原と化した街、失われた城への思い、そして平和への願いを語る。
9日午後1時13分頃、西武池袋線の清瀬駅で人身事故が発生。池袋~練馬間、保谷~所沢間、豊島線練馬~豊島園間で運転を見合わせたが、午後2時15分に再開した。
東京・浅草の浅草寺で7月9日、江戸時代から続く夏の風物詩「ほおずき市」が始まり、多くの人でにぎわっている。約60軒の屋台が立ち並び、鮮やかなホオズキを求める参拝客で賑わいを見せている。
西日本豪雨から8年。愛媛県内で33人が犠牲となった災害を悼み、宇和島・西予・大洲の3市に献花台が設置された。遺族らは「1年でも2年でもつらい思いは同じ」と語った。
9日夕方、関東地方で局地的なゲリラ豪雨が発生。JR新橋駅では構内が一時冠水し、帰宅時間帯の通勤・通学客らに影響が出た。気象庁は短時間強雨に注意を呼びかけている。
東京・渋谷のスクランブル交差点で信号無視の集団横断が相次ぎ、警視庁が注意喚起。歩行者が赤信号で渡るケースが増加しており、観光客や若者による無秩序な行動が問題視されている。
鹿児島市の平川動物公園に7日、アカギツネのコン(メス)が長野県の飯田市立動物園から譲り受け来園。健康確認後、一般公開される。同園では3月に飼育キツネが死んだため、全国の動物園に協力を依頼していた。