カテゴリー : 事故


川崎駅前無差別殺人未遂、3人重軽傷

川崎市川崎区のJR川崎駅前で14日午後、男が刃物で通行人を襲い、3人が重軽傷を負った。容疑者はその場で逮捕され、無差別殺人未遂事件として捜査が進められている。

成田山新勝寺と香取神宮に油、米国医師が起訴事実認める

2015年に成田山新勝寺と香取神宮の柱などに油状液体をかけたとして建造物損壊罪に問われた米国在住の医師(63)の初公判が千葉地裁で開かれ、起訴事実を認めた。検察は懲役1年6月を求刑、弁護側は執行猶予を求め即日結審。判決は8月6日。

熱海土石流5年、消防団長「死傷者二度と出さない」

熱海市伊豆山の土石流災害から5年。消防団分団長の松本早人さんは「死傷者を二度と出さない」と決意を新たに、新詰所を拠点に避難訓練を強化。犠牲者28人を出した教訓を胸に、地域防災の最前線で奮闘する。

相良中詐欺被害、市が賠償金1000万円計上

牧之原市立相良中学校が今年5月にネット回線を使った詐欺被害を受け、市は約1000万円の賠償金を計上する補正予算案を可決。生徒123人に修学旅行積立金などを賠償する。

山中湖でボート衝突想定の水難救助訓練

夏休みを前に、富士五湖の山中湖で14日、プレジャーボート同士の衝突を想定した水難救助訓練が実施されました。約30人が参加し、転落者の救出手順を確認しました。

ヒグマ遭遇で閉鎖の羅臼岳登山道、16日開放へ

ヒグマとの遭遇を受け閉鎖されていた羅臼岳(1660メートル)の登山道について、知床ヒグマ対策連絡会議は14日、全ての登山口を16日に開放することを決定。下山時の注意やクマ撃退スプレーの携帯を呼びかけている。

みちのく記念病院殺人隠蔽、弟被告「兄が決めた」

2023年に青森県八戸市のみちのく記念病院で起きた患者間殺人事件で、死因を肺炎と偽ったとして犯人隠避罪に問われた弟の石山哲被告(61)は14日、青森地裁の被告人質問で「死因を肺炎とするのは無理」と提案を否定した。

三重・大紀町で80歳代女性が熱中症死、今夏初

14日、三重県大紀町の畑で80歳代女性が倒れているのを家族が発見。搬送先の病院で死亡が確認され、熱中症の疑い。県内の熱中症による死者は今夏初。松阪市では60歳代男性が重症。同日午後3時半時点で計12人が搬送された。

堺市O157集団食中毒30年追悼式典400人参列

1996年に堺市の学校給食が原因で発生したO157集団食中毒から30年。追悼式典には市職員ら約400人が参列し、献花とともに再発防止を誓った。市では食材の納入前検査やデザートの加熱提供などの安全対策を継続している。

交通安全川柳コンテスト最優秀賞 応募2万1619句

東京指定自動車教習所協会が第17回「交通安全」川柳コンテストの入賞作品を発表。最優秀賞には「ゴールドの ままで返納 誉れなり」が選ばれ、高齢ドライバーの免許返納やながらスマホを反映した作品が多数集まった。

能登地震2年半 仮設1万4800人 落語で笑顔届ける

能登半島地震から2年半、約1万4800人が仮設住宅で暮らす中、輪島市出身の三味線奏者・豊田公美子さんが落語家らと出張寄席を開催。珠洲市の小学校で笑顔を届ける活動を続けている。

道頓堀火災遺族「守るべきこと守っていれば」

2025年8月の大阪・道頓堀ビル火災で、消防隊員2人が死亡。遺族がコメントで「人災とわかり悔しい」と述べ、たばこ不始末の容疑で書類送検された男性に対する思いや、建築基準法違反の看板への懸念を表明した。

大阪万博入場者数、目標の半分以下

大阪・関西万博の開幕から100日が経過し、累計入場者数が目標の1000万人を大きく下回る約480万人にとどまっていることが14日、主催者発表で明らかになった。

3児死亡事故20年、飲酒運転撲滅のぼり旗600枚寄贈

福岡市東区で2006年に起きた3児死亡飲酒運転事故から20年となるのを前に、NPO法人「はぁとスペース」が飲酒運転撲滅を呼びかけるのぼり旗600枚を福岡県などに寄贈。3児の母・大沼かおりさんも立ち会った。

松本清張記念館で照明器具損壊、石製部品落下

北九州市小倉北区の松本清張記念館で12日、正面玄関前の照明器具の一部が損壊。器具上部の平らな石が地面に落ち砕けているのを警備員が発見。同館は福岡県警小倉北署に被害届を提出した。

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