ほっとひと息つきたいときに飲みたくなる温かいミルクティー。百貨店やショッピングモールにも出店しているお茶専門店・ルピシアの公式Instagramが公開した3通りの淹れ方が、注目を浴びています。
登場するのは「基本のミルクティー」「濃厚ミルクティー」「煮出し式ミルクティー」の3種類。まずは、1杯分(150ml)の「基本のミルクティー」からスタートします。
基本のミルクティーの手順
ポットとカップをお湯で温め、茶葉のパッケージにある淹れ方の目安を確認します。茶葉の量と蒸らし時間はそれぞれ記載された範囲の上限を選び、ストレートで飲むときより濃いめにいれるのがポイント。カップへ注ぎ、好みに合わせてミルクを5~15mlほど加えれば完成です。
濃厚ミルクティーの作り方
続いては、2杯分(300ml)の「濃厚ミルクティー」。こちらもポットとカップをしっかり温めておきます。牛乳150mlを耐熱容器に入れ、電子レンジで1分加熱します。
ポットに通常の約2.5倍にあたる6〜9gの茶葉を入れ、熱湯150mlを注いで少し長めに蒸らします。蒸らし時間は、パッケージに記載された目安の上限がおすすめとのこと。あとは、淹れたお茶と温めた牛乳を1:1でカップに注げば出来上がり。ミルクのコクをしっかり楽しみたいときに、試してみたくなる作り方です。
煮出し式ミルクティーの魅力
最後は、鍋を使う「煮出し式ミルクティー」。まず鍋に水80mlを入れて火にかけ、沸騰したら火を止めます。茶葉を約8g加え、そのまま2~3分蒸らしましょう。次に牛乳220mlを加えて再び火にかけ、沸騰する直前に火をストップ。茶こしで茶葉をこしながらカップへ注げば、茶葉のコクが広がるミルクティーが完成します。
基本の方法から、牛乳をたっぷり使う濃厚タイプ、鍋で作る煮出し式まで、さまざまな味わいを楽しめるミルクティー。お茶の種類やその日の気分に合わせて、お気に入りの一杯を見つけてみてはいかがでしょうか。