岸恵子さん、群響創成期の映画でヒロイン役…関係者が悼む
岸恵子さんが93歳で死去。1955年の映画「ここに泉あり」で群馬交響楽団の創成期を描き、ヒロインのピアニスト役を演じた。関係者は名優の死を悼み、当時の思い出を語った。
岸恵子さんが93歳で死去。1955年の映画「ここに泉あり」で群馬交響楽団の創成期を描き、ヒロインのピアニスト役を演じた。関係者は名優の死を悼み、当時の思い出を語った。
19日午後8時半ごろ、北海道函館市の国道交差点で車同士が衝突。50代の男性が死亡し、JRA騎手の舟山瑠泉さん(20)も負傷した。警察が事故原因を調べている。
千葉豪雨で交通まひと帰宅困難者が続出した問題を踏まえ、渋滞学の西成活裕・東大教授が「プランB」に弱い日本の組織や社会の課題を指摘。平時からの情報発信と選択肢の提示の重要性を訴える。
岡山県警は2025年に受理した拾得物が23万7856件に上り、現金の総額は約3億円だったと発表した。最高額は列車内で発見された391万円で、持ち主は判明しなかった。
広島土砂災害の発生から12年。被災した山根更さん(22)は伝承館でガイドを務め、防災情報を伝える職業に就き「誰も被害に遭わないように力を尽くしたい」と意気込んでいる。
20日午前、栃木県鹿沼市の東武日光線新鹿沼駅構内で、特急列車スペーシアX2号が線路上の除草作業員4人と衝突し、全員が死亡した。計7人の作業中、残る3人にけがはなく、退避過程でのトラブルが疑われている。
関西電力が計画する使用済み核燃料の乾式貯蔵施設について、福井県高浜町の西嶋久勝町長は19日、安全協定に基づき事前了解することを表明した。美浜町に続き2町目。町民の理解が進んだとし、県の判断を求めた。
栃木県鹿沼市の東武日光線・新鹿沼駅で20日午前、作業員4人が特急列車と接触し死亡した事故を受け、東武鉄道は午後6時から国土交通省で記者会見を開く。現場の状況や安全ルールの詳細が説明される見通し。
兵庫県公安委員会は、指定暴力団山口組と池田組に対する「特定抗争指定暴力団」の指定を9月で解除することを決定した。両組織の抗争事件が一定期間発生していないため。
2024年元日の能登半島地震で被災した輪島市の民生委員、坂本敏展さん(72)が、住民の安否確認や避難所支援に奔走した日々を振り返る。自宅は耐震工事で大きな被害を免れ、地域に残り見守り活動を続けた。
京都市内の介護事業所の男性ヘルパーが重度心身障害者の男性の介助中に「中抜け」しパチンコ店へ行った事案で、市が虐待と認定。事業所に再発防止を求めた。
記録的な豪雨被害に便乗した悪質商法が横行する恐れがあるとして、千葉県警や自治体が注意を呼びかけている。レッカーキャンセル料として約7万円を請求されたケースなど、すでに複数の相談が寄せられている。
兵庫県公安委員会が山口組と池田組に対する「特定抗争指定暴力団」の指定を9月7日をもって延長しないことを決めた。2022年12月からの指定が解除される見通しとなった。
2026年上半期、大阪府警が把握した特殊詐欺の被害額が171億9344万円に達し、過去最悪を更新。1日あたり約9500万円がだまし取られた計算で、SNS型投資詐欺とニセ警察詐欺が全体の約8割を占める。
2020年7月の九州豪雨で氾濫し大分県日田市天ヶ瀬温泉街に甚大な被害をもたらした玖珠川の改修事業について、県は工期を2年延長し、事業費も約81億円に上振れした。泉源の代替掘削に時間を要するため。
東武日光線・新鹿沼駅で20日、作業員4人が特急列車と接触し死亡した。線路作業中の死亡事故は過去にも相次いでおり、運輸安全委員会は安全確認の徹底を呼びかけている。
福岡県飯塚市でデイサービス利用者3人を送迎中に酒酔い運転で追突事故を起こした67歳のパート従業員の男が現行犯逮捕された。けが人はなく、呼気から基準値を超えるアルコールが検出された。
北九州市戸畑区の住民に愛された居酒屋「勉強屋本店」が創業約60年で閉店。名物の鶏の唐揚げは製鉄マンたちの活力となった。高齢化や仕入れ価格高騰が理由で、2号店が味を継承する。
大阪・関西万博の建設工事を巡る背任事件で、竹中工務店の現場責任者だった容疑者が、知り合いの下請け業者に仮設事務所以外の工事でも水増し請求を繰り返し指示した疑いがあることが捜査関係者への取材でわかった。容疑者は6000万円以上の利益を得ていたとみられる。
熊本地震の被災地で国土交通省の緊急災害対策派遣隊「テックフォース」の活動が拡大。道路や河川の復旧を専門技術で支援し、延べ4186人が派遣された。土木系市町村職員の減少を背景に、存在感が高まっている。
熊本県は20日、地震による住宅被害が3万4498棟に上ったと発表。熊本市や御船町で新たな被害が報告され、前日から729棟増加。避難所などには2953人が身を寄せている。
千葉県に甚大な被害をもたらした記録的豪雨から20日で1週間。路上の放置車両撤去が進み、市役所の一時保管場所に車両が運ばれている。停電が続く病院では診療再開に向け排水作業が続く。
熊本県で震度7を観測した地震後に発生したイオンモール熊本の爆発事故で、イオンは20日、外部専門家のみで構成する事故調査委員会を発足したと発表した。原因究明と再発防止策をまとめる。
20日午前、成田空港A滑走路で離陸滑走中のマレーシア航空機が不具合で離陸を中断。左後方から黒煙が確認され、滑走路は閉鎖された。機体の部品が散乱している。