20日午前10時40分頃、千葉県成田市の成田空港A滑走路で、クアラルンプールに向けて離陸滑走中だったマレーシア航空機が機体の不具合により離陸を中断した。成田国際空港会社(NAA)から119番通報があり、「航空機の左後方から黒煙が見える」と報告された。
トーイングカーで移動、滑走路は閉鎖
NAAなどによると、機体は航空機を牽引する「トーイングカー」で駐機場に移された。しかし、機体の部品が散乱しているため、離陸中断直後からA滑走路は閉鎖されている。
20日午前、成田空港A滑走路で離陸滑走中のマレーシア航空機が不具合で離陸を中断。左後方から黒煙が確認され、滑走路は閉鎖された。機体の部品が散乱している。
20日午前10時40分頃、千葉県成田市の成田空港A滑走路で、クアラルンプールに向けて離陸滑走中だったマレーシア航空機が機体の不具合により離陸を中断した。成田国際空港会社(NAA)から119番通報があり、「航空機の左後方から黒煙が見える」と報告された。
NAAなどによると、機体は航空機を牽引する「トーイングカー」で駐機場に移された。しかし、機体の部品が散乱しているため、離陸中断直後からA滑走路は閉鎖されている。