バンダイのカプセルトイブランド「ガシャポン」から、カプセルで飾る新たなリアルフィギュアブランド「CAPSULEVERSE」シリーズの最新作「CAPSULEVERSE ゴジラ」が登場する。本商品は、作品世界を表現したレリーフ背景と、そこから飛び出すような大迫力のフィギュアを組み合わせた新感覚のコレクションアイテムだ。
異なるラインナップ同士の“越境”演出
異なるラインナップ同士を背中合わせに配置することで、それぞれの怪獣たちの戦いや世界観がカプセルの枠を越えてつながる演出も楽しめる。ゴジラシリーズの歴史と迫力を手のひらサイズに凝縮した、ファン必見のコレクションとなっている。
ラインナップと発売情報
発売は2026年10月第5週。全国のガシャポンバンダイオフィシャルショップおよびガシャポンオフィシャルショップ@ASAKUSAでは2026年10月9日より順次先行販売を実施する。価格は各800円(税込)で、全4種のラインナップとなる。
ラインナップは以下の通り。
- ゴジラ(1974):「ゴジラ対メカゴジラ」に登場したゴジラを立体化。背景はカラーで森や崖などが造形され、劇中を再現した臨場感のある仕上がり。荒々しい皮膚表現や鋭い眼光など、歴代ファンが語りたくなるディテールが詰め込まれている。
- メカゴジラ(1974):「ゴジラ対メカゴジラ」に登場したメカゴジラを立体化。背景はゴジラ(1974)と同じく森や崖があしらわれている。特徴的な無数のビス止めもひとつひとつ細かく再現されており、ゴジラと背中合わせにして飾りたくなる一品だ。
- ゴジラ(1954):初代ゴジラの重厚な存在感を凝縮。90mmカプセルの限界に挑んだような迫力で、思わずSNSで共有したくなる造形美。モノクロームの背景から飛び出してくるような演出が特徴で、歯の一本一本まで丁寧に彩色され、街を破壊される絶望感と臨場感が一度に味わえる。
- ゴジラ(2023):「ゴジラ -1.0」に登場するゴジラを立体化。劇中で印象的な建物が背景にあしらわれ、特徴的な背中の棘が遠近感を持たせて再現されている。背中合わせに配置することで別ラインナップとの“越境”演出が楽しめる。例えば1954年のゴジラと背中合わせに飾れば、作品の時を超えて2つのゴジラの世界観を一度に楽しめる。
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