カテゴリー : 医療


薬害被害者団体が安全対策徹底求める要望書提出

全国薬害被害者団体連絡協議会は24日、薬害根絶と救済拡充を求める要望書を上野賢一郎厚生労働相に提出した。安全対策の徹底を要請し、薬害教育の周知や新型コロナワクチン健康被害調査も盛り込んだ。

大妻中高、日本医科大と高大連携協定を締結

大妻中学高等学校は日本医科大学医療健康科学部と高大連携協定を締結。多くの生徒が医療分野を志望しており、大学の講義受講や研究内容の理解を通じて、将来の医療職を具体的にイメージできると期待される。

紫外線の影響は10年後の肌と細胞に?皮膚がん対策

浴び続けた紫外線は、10年後の肌や細胞に影響を及ぼす可能性がある。皮膚がんの最大の危険因子とされる紫外線。そのメカニズムと、今から始められる具体的な対策を、『毎日の小さな習慣が病気をつくる ヤバイ健康負債』から解説する。

夏の毛穴悩み、汗ケアと治療法を医師が解説

ゴリラクリニック東銀座院の酒井貴哉院長が、汗と肌老化の関係や汗をかいた後の正しいケア、夏に毛穴が目立ちやすくなる理由、美容医療による毛穴治療について解説する。

高額療養費制度の負担増、影響注視を

高額療養費制度で8月から自己負担の月額上限が引き上げられた。2段階で行われ、引き上げ幅は所得に応じて4~38%増。患者の受診行動への影響を厚生労働省が注視し、調査・公表すべきだと社説で主張した。

震災15年、陸前高田に姿勢ケア専門店 田坂美由紀さん

東日本大震災で被災した住民の健康を支えようと、栃木県から家族で移住した田坂美由紀さんが、震災から15年の3月11日、陸前高田市の商業施設に姿勢ケア専門店を開店した。看護師出身で、姿勢調整師として被災者の心と体を癒やしている。

政府、コロナ流行対策本部を設置 医療逼迫受け

政府は23日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う医療逼迫を受け、5類移行後初となる対策本部を設置した。今後の感染状況を注視し、医療提供体制の確保やワクチン接種の促進など、必要な対策を総合的に進める方針だ。

阪神淡路大震災30年、追悼行事の準備進む

阪神淡路大震災から30年となる来年1月17日に向け、神戸市などで追悼行事の準備が進められている。実行委員会は、追悼の集いを開催し、犠牲者を追悼するとともに、震災の教訓を次世代に伝える。

Page 6 of 23
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン