医師の和田秀樹氏は、高齢になっても認知機能の低下を防ぐためには、「楽しい全身運動」を頻繁に行うことが重要だと指摘している。連載『80歳から始めてよかった100のこと』で、高齢でもヨボヨボにならない人の習慣として紹介された。
認知機能低下を防ぐ「楽しい全身運動」とは
和田氏によれば、運動は身体の健康維持だけでなく、脳の認知機能を保つ上でも効果的だという。特に、楽しみながら行える全身運動は、継続しやすく、前頭葉を活性化させるとされる。
高齢でも元気な人の共通点
高齢でもヨボヨボにならない人は、このような運動を頻繁に取り入れている傾向がある。和田氏は、定年後も前頭葉が元気な人のアウトプット習慣として、運動を積極的に行うことの重要性を強調している。
この記事は、プレジデントオンラインに掲載されたもので、高齢者の健康維持に役立つ具体的な方法が紹介されている。



