埼玉栄中2医学クラスが放射線研究施設を見学、重粒子線治療学ぶ
埼玉栄中2医学クラスが放射線研究施設を見学

埼玉栄中学・高等学校(さいたま市)の医学クラスの中学2年生は7月8日、国立研究開発法人・量子科学技術研究開発機構(千葉市)を訪れました。

放射線の基礎と最新医療機器を見学

生徒たちは放射線の基礎知識について講義を受け、最新の医療機器などを見学しました。

重粒子線治療や認知症研究の話を聴く

がん病巣への線量集中性が高い重粒子線治療や、PET(陽電子放射断層撮影)検査を用いた認知症の診断・予防に関する研究などについて話を聴きました。

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病気の治療に尽力する研究者の姿に触れることができました。

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