福岡県内の一部の公立小中学校で25日、2学期の始業式が行われた。同県久留米市立篠山(ささやま)小(児童数492人)では、暑さ対策で校長室と各教室をオンラインでつないで実施された。
校長が児童に呼びかけ
船津左枝子校長は10月に予定されている運動会などに触れ、「笑顔いっぱいの学校になるように、友達には『頑張ってたね』『一緒に頑張ろう』と意識して言ってみませんか」と児童たちに呼びかけた。
児童の意気込み
始業式後、6年の児童(11)は「友達と仲良く協力して生活したい。運動会も優勝目指して頑張りたい」と意気込んでいた。
福岡県内では、北九州市で26日、福岡市で27日に、それぞれ多くの市立小中学校が夏休み後の授業を再開する。



