阿賀野市の養蜂場「八米」のヒマワリ畑が見頃を迎え、多くの来場者でにぎわっている。
耕作放棄地を活用したヒマワリ畑
八米は、里山を中心に活動する養蜂農家で、2017年から耕作放棄地を活用し、ミツバチの蜜源としてヒマワリや菜の花を育ててきた。
満開のヒマワリと来場者の様子
畑では、満開となったヒマワリが夏空の下で一面に咲き誇り、訪れた人は展望台に上ったり小道を歩いたりしながら写真に撮って楽しんでいた。
孫と訪れていた市内に住む女性は「こんなにすごいとは思わなかった。ヒマワリを見ると幸せな気持ちになる」と笑顔だった。



