電動キックボード事故、脳損傷はバイクの3.45倍

英研究で、電動キックボード利用者はオートバイや自転車に比べ脳や内臓の損傷リスクが高いことが判明。特に脳損傷はバイクの3.45倍、ヘルメット着用率は5.9%と低く、子供の割合も16.2%と高い。

残業月45時間以内の一律指導見直しへ、9月から

厚生労働省は9月から、労働基準監督署による時間外労働の一律指導(月45時間以内)を見直す方針を固めた。労使が残業の必要性を認める企業には36協定などの締結を促し、違法な長時間労働の是正を目指す。相談窓口も全国に開設する。

キャッサバ栽培で日系人就職と耕作放棄地の課題解決へ

愛知県豊橋市で、キャッサバ芋の栽培を通じて耕作放棄地と日系外国人雇用の問題を同時に解決しようとする取り組みが進んでいる。人材紹介会社リードルが1.7ヘクタールの畑で栽培を開始し、ブラジル人労働者の新たな就職先を開拓する。

苦手な人との仕事で生じるネガティブな感情は乗り越えられる

チームで働く際、気の合わないメンバーや過去に衝突した相手と仕事をせざるを得ないこともある。明治大学文学部教授の齋藤孝氏は、ネガティブな感情を抱えたままだと自身がストレスを抱えると指摘。一方で、仕事を通じて相手への評価が変わることもあるという。

日工社長と埼玉大教授が語る土木の未来

建設機械メーカー・日工の社長である辻勝氏と、埼玉大学大学院理工学研究科の奥井義昭教授が、土木学界の未来について対談。両氏が注目する技術革新や課題を語る。

都城消防隊員、熊本地震救助を報告 過酷さ語る

熊本地震で被災した熊本県に派遣された宮崎県都城市消防局の緊急消防援助隊員が帰隊し、市役所で活動を報告した。日本製紙八代工場での救助では、隊員の命と要救助者の命を天秤にかけながら活動する過酷さを語った。

熊本市、被災者向け総合相談窓口を21日開設へ

熊本市は21日から、被災者の生活再建に関する総合相談窓口を城南まちづくりセンター内に開設する。罹災証明の申請は1万759件に上り、市民からは「1か所で相談完結」の声が寄せられていた。

草津市職員を停職2か月 埋蔵文化財巡り不正支出

滋賀県草津市は、埋蔵文化財を巡る業務で公金を不正に支出したなどとして、市教育委員会事務局の課長補佐級職員(59)を17日付で停職2か月の懲戒処分にした。展示物が未完成なのに委託料約98万円を支払うなどした。

河川敷の不発弾、250キロ爆弾と判明 長崎県大村市

長崎県大村市の郡川に架かる福重橋近くの河川敷で、市民からの通報を受けた陸上自衛隊の調査により、250キロ爆弾の不発弾と判明しました。現在、周囲に規制線が張られ、撤去時期などが協議されています。

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