阪急淡路駅周辺の鉄道高架化、5年遅れの2033年度に 事業費も355億円増
大阪市は18日、阪急京都線・千里線の淡路駅周辺の鉄道高架化事業で、高架への切り替えが予定より5年遅い2033年度になる見通しを報告した。事業費も約355億円増の約2681億円となる見込み。
大阪市は18日、阪急京都線・千里線の淡路駅周辺の鉄道高架化事業で、高架への切り替えが予定より5年遅い2033年度になる見通しを報告した。事業費も約355億円増の約2681億円となる見込み。
東京都などによると、井の頭自然文化園で飼育するアムールヤマネコの成獣6匹が体調不良となり、このうち雄2匹が相次いで死んだ。熱中症の可能性は低いという。
米カリフォルニア州で鳥インフルエンザの感染者が新たに確認された。米疾病対策センター(CDC)が発表したもので、国内での感染者はこれで計3人目となる。
英研究で、電動キックボード利用者はオートバイや自転車に比べ脳や内臓の損傷リスクが高いことが判明。特に脳損傷はバイクの3.45倍、ヘルメット着用率は5.9%と低く、子供の割合も16.2%と高い。
厚生労働省は9月から、労働基準監督署による時間外労働の一律指導(月45時間以内)を見直す方針を固めた。労使が残業の必要性を認める企業には36協定などの締結を促し、違法な長時間労働の是正を目指す。相談窓口も全国に開設する。
通販生活を展開するカタログハウスは18日、楽天グループのネット通販モール「楽天市場」への出店を取りやめたと発表した。楽天グループが発表した攻撃用ドローンを手がけるドイツ企業との提携が、自社の企業理念に反することを理由としている。
愛知県豊橋市で、キャッサバ芋の栽培を通じて耕作放棄地と日系外国人雇用の問題を同時に解決しようとする取り組みが進んでいる。人材紹介会社リードルが1.7ヘクタールの畑で栽培を開始し、ブラジル人労働者の新たな就職先を開拓する。
大阪・関西万博の工事を巡り、竹中工務店の元総括作業所長・河井辰巳容疑者(61)が背任容疑で逮捕された。関連工事費を水増し請求させ、6000万円以上の利益を得ていた疑い。業界の癒着構造も指摘されている。
子どもの語彙力を高めるには、親が「やばい」「きもい」などの粗いイ形容詞を避け、細かな表現で話しかけることが効果的。ノンフィクション作家の石井光太氏が、誰にでもできる語彙力アップ術を解説する。
チームで働く際、気の合わないメンバーや過去に衝突した相手と仕事をせざるを得ないこともある。明治大学文学部教授の齋藤孝氏は、ネガティブな感情を抱えたままだと自身がストレスを抱えると指摘。一方で、仕事を通じて相手への評価が変わることもあるという。
内閣参与の飯島勲氏は、フジテレビの長時間会見を企業不祥事対応として最悪と評し、謝罪会見で自社施設を使うべきではないと指摘。東京電力福島第一原発事故の例を挙げ、リスク管理の重要性を説く。
熊本県八代市に派遣された西都児湯医療センターのDMATが、地震で空調が止まった高齢者施設で約50人の体調を確認し、点滴などの処置を行った。活動内容は西都市役所で報告された。
昨年9月、東京・世田谷で交際相手の韓国人女性を殺害した罪に問われたパク・ヨンジュン被告の初公判が19日、東京地裁で開かれた。被告は殺意を否認し、ストーカー規制法違反は認めた。
熊本地震で被災した熊本県に派遣された宮崎県都城市消防局の緊急消防援助隊員が帰隊し、市役所で活動を報告した。日本製紙八代工場での救助では、隊員の命と要救助者の命を天秤にかけながら活動する過酷さを語った。
大分地検の検事正に17日付で着任した加藤経将氏(54)が18日、記者会見を開き、抱負を述べた。未解決事件については「法と証拠に基づいて厳正に対応する」と語った。
大阪市は18日、阪急京都線・千里線の淡路駅周辺の高架化事業について、高架切り替えが予定より5年遅い2033年度になる見通しを報告した。事業費は約2681億円に増額。
吉祥寺湧水中学校・高等学校は8月26日、受験生向けに英語の授業体験と校舎見学会を三鷹市の仮校舎「FINDER BASE」で開催する。教壇のない新しい学びの拠点を体感できる。
福岡県中間市消防本部は18日、市内の池でおぼれていた小学生3人を救助した私立希望が丘高3年の男子3人に感謝状を贈った。3人はサッカー部員で、救助の経緯を明かした。
林総務相は16日、熊本地震の被災地を視察し、収益金の一部が被災地支援に充てられる宝くじの発売に向け、発売主体の都道府県や政令指定都市に働きかける考えを明らかにした。財政措置による支援も表明した。
熊本市は21日から、被災者の生活再建に関する総合相談窓口を城南まちづくりセンター内に開設する。罹災証明の申請は1万759件に上り、市民からは「1か所で相談完結」の声が寄せられていた。
滋賀県草津市は、埋蔵文化財を巡る業務で公金を不正に支出したなどとして、市教育委員会事務局の課長補佐級職員(59)を17日付で停職2か月の懲戒処分にした。展示物が未完成なのに委託料約98万円を支払うなどした。
熊本地震で被災地に派遣された佐賀県警の広域緊急援助隊が活動を報告。警備部隊は八代市や氷川町で救助活動を行い、交通部隊はイオンモール熊本周辺で交通整理に当たった。
熊本地震の被災地に派遣された武雄市職員3人が18日、市役所で小松政市長に活動を報告した。住家被害認定調査や福祉避難所運営、災害関連死防止の訪問活動などに従事した。
長崎県LPガス保安センターで、職員4人が実際に実施していない調査を偽装していたことが判明。発覚後、解雇や諭旨退職などの処分を受けた。県は再発防止策を見守る方針。
長崎県大村市の郡川に架かる福重橋近くの河川敷で、市民からの通報を受けた陸上自衛隊の調査により、250キロ爆弾の不発弾と判明しました。現在、周囲に規制線が張られ、撤去時期などが協議されています。