中部電が電気料金12億円を過大請求、把握後も放置
中部電力と中部電力ミライズは10日、2024年4月以降に電気料金を計12億円程度過大に請求していたと発表した。対象契約は約500万件で、半数ほどが家庭向け。早期に返還を進める方針。
中部電力と中部電力ミライズは10日、2024年4月以降に電気料金を計12億円程度過大に請求していたと発表した。対象契約は約500万件で、半数ほどが家庭向け。早期に返還を進める方針。
読売新聞の投稿サイト「発言小町」に、小学生の娘の友達の父親が運動会で両腕の大きなタトゥーを露出していたという投稿が寄せられ、賛否が分かれている。タトゥーへの抵抗感と、子どもへの影響を懸念する声が交錯している。
愛媛県四国中央市のスターバックス店舗で男性を射殺した罪に問われた前谷祐一郎被告(64)の裁判員裁判で、被告人質問が行われ、「後悔しかない」と述べた。
フィリピン西部パラワン州沖でフェリー火災が発生し、5人が死亡、87人が行方不明となっています。沿岸警備隊が救助を続けていますが、悪天候と高波で難航しています。
10日午前、神奈川県三浦市城ケ島の沖合で小学生の男児が浮いているのが見つかり、死亡が確認された。9日に高波にさらわれて行方不明になった小学5年生と見て調べている。
東日本大震災で自宅が大規模半壊以上だった被災者の約7人に1人が、15年経過後も深刻な心的外傷後ストレス反応(PTSR)を抱えていることが東北大の調査で分かった。初期に症状が悪化した人はリスクが約5倍に上るという。
警察庁は10日、2021年から25年までの5年間に、生活道路での事故で死者・重傷者が計3万4262人に上ったと発表した。1日18人以上が重大な被害に遭った計算で、9月から法定速度が時速30キロに引き下げられている。
令和8年熊本地震で被災地に派遣された島根県警の広域緊急援助隊警備部隊の小隊長を務めた水凌徹哉警部補が取材に応じ、「暑さが厳しく過酷な現場だったが、安全第一で活動できた」と振り返り、県民に日頃の備えを呼び掛けた。
戦後80年を超え、自らの戦争体験を次世代に遺そうと、95歳の浜川量子さんが平壌からの引き揚げ体験を著書にまとめた。14歳で38度線を越えた記憶と平和への思いが込められている。
福岡市・天神の那珂川でネパール人女性(25)の遺体が見つかった事件で、殺人容疑で逮捕された男女3人のうちの1人とみられる女が、事件前後に現場マンション付近を行き来する姿が防犯カメラに映っていたことが捜査関係者への取材でわかった。
三重県は御浜町と紀宝町のミカン農家で収穫や選果を手伝う「みかん収穫ワーケーション」の参加者を募集。対象は中学生以上で、期間は9月12日から11月8日までと11月21日から12月20日まで。参加無料で、2024年から始まり累計250人以上が参加。
三重県伊勢市の明倫商店街で起きた大規模火災で、伊勢署と市消防本部は9日、現場検証を終えた。火元は出入り口付近の空き店舗周辺とみられるが特定には至らず、回収したがれきを分析して出火原因を調べる。
高知市議全32人が加盟する観光振興議員連盟は、市から年間70万円の補助金を今後受け取らないと決定した。20年以上にわたり懇親会費などに充当していたが、市民の理解を得られないと判断した。
前線を伴う低気圧の影響で岐阜県内は9日、断続的に激しい雨が降り、下呂市の飛騨川に氾濫危険警報、高山市に土砂災害危険警報が出された。下呂市、高山市、白川町の計5250世帯1万3089人に避難指示が発令された。
記録的大雨に見舞われた愛知県内は9日、各地で被害が明らかになり、住民が片付けに追われた。名古屋市には災害救助法が適用され、避難所410か所が開設された。
埼玉県警は9日、フラフープを使い車の電子キーの電波を増幅させて乗用車2台を盗んだとして、住所不定の無職の男(28)を窃盗容疑で逮捕した。昨年10月以降、3県で数十台の窃盗に関与した疑い。
広島県は9日、養殖カキの大量死を防ぐ「へい死アラート」で、最もリスクが高い「厳戒アラート」を運用開始後初めて発出した。広島湾北中部で海中の酸素量が基準値を下回ったためで、現時点で大量死は確認されていない。
栃木県は9日、全国のキッチンカー事業者でつくる日本キッチンカー経営審議会と災害時の炊き出しに関する協定を締結した。避難所で被災者に温かい食事を提供し、災害関連死の抑止につなげる狙い。
京都府と京都市は2026年度、小学生以下の入浴料を無料化するなど若い世代への支援を強化。燃料費高騰や利用者減で廃業が相次ぐ銭湯文化の継承を目指す。
徳島市は、2028年に開園30周年を迎えるとくしま動物園を、2031年度にかけて段階的に刷新する方針を固めた。現在使われていないトラ舎を改修し、県外からアムールトラを導入するほか、オオカミの群れを観察できるスペースを整備する。
神戸市立王子動物園で半世紀以上愛された蒸気機関車「デゴイチ」が9日、製造元の旧鷹取工場跡地に隣接する下中島公園へ移設された。約180万キロを走ったSLは、来春の新装工事を経て市民の憩いの場となる。
神奈川県警横須賀南署は9日、長野県佐久市の夫婦を、犬や猫など130匹以上を放置し虐待したとして書類送検した。室内では犬2匹の死骸や排泄物が見つかっており、夫婦は容疑を認めている。
東京都江東区の豊洲エリアで、タワーマンションへの宅配を担う業者が駐車場不足に悩み、「仕事にならない」と訴えている。警備室での手続きや荷物の仕分けにも時間がかかり、全国の自治体が対策に乗り出している。
鉄道自死の賠償請求や賃貸住宅の損害賠償など、自死遺族が直面する困難を支援しようと、弁護士らでつくる「自死遺族支援弁護団」が9月12日に無料相談会を開く。年間250~300件の相談が寄せられ、鉄道への飛び込みが2~3割を占める。
厚生労働省は令和9年度予算概算要求で、感染症有事に備えた治療薬・ワクチンの開発・確保に向けた国内投資を強化。エボラや薬剤耐性菌などに備え、企業の創薬支援や製造体制整備を進める。
神田女学園中学校高等学校(東京都千代田区)は、理系分野への関心を育てる課外講座「理系・体験型特別プログラム」を今年度10講座に拡大した。7月18日には皇居外苑・北の丸公園で生物観察実習が行われ、生徒31人が大学生指導員とともに約2時間の自然観察に挑んだ。
9月の認知症月間に合わせ、甲府市役所で市の認知症支援や市内10か所のオレンジカフェの活動を紹介する展示が開催中。今年から当事者の声を紹介するコーナーも新設され、11日まで。