河川敷の不発弾、250キロ爆弾と判明 長崎県大村市で通報
河川敷の不発弾、250キロ爆弾と判明 長崎県大村市

長崎県大村市の郡川に架かる福重橋近くの河川敷で、17日午後、市民から「不発弾らしいものがある」と警察に通報があった。大村市によると、県警大村署から連絡を受けた陸上自衛隊目達原駐屯地(佐賀県)の調査で、250キロ爆弾(長さ110センチ、幅35センチ)の不発弾と分かった。

規制線を張り対応

大村署などで周囲に規制線を張り、人が近づかないようにしている。

撤去時期など協議へ

大村市と県、自衛隊などが撤去の時期などについて協議する。

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