善通寺市の電子投票、期日前投票が前回の22倍に
香川県選管は、知事選の期日前投票開始後3日間の投票者数を発表。県内初の電子投票を導入した善通寺市では、前回選の同時期と比べ約22倍の900人が投票した。県選管は「電子投票が話題になったことも一因では」と話す。
香川県選管は、知事選の期日前投票開始後3日間の投票者数を発表。県内初の電子投票を導入した善通寺市では、前回選の同時期と比べ約22倍の900人が投票した。県選管は「電子投票が話題になったことも一因では」と話す。
山口県長門市の道の駅「センザキッチン」に今夏、乳幼児用紙おむつをばら売りする自動販売機が設置された。3児の母である清水美憂駅長(34)の発案で、県内の道の駅では初めての試み。
大阪地裁で「検察なめんな」と怒鳴った元特捜部検事の刑事裁判が始まった。取り調べの可視化に30年以上携わる小坂井久弁護士は、録音・録画があっても検察の意識は変わっておらず、組織内で問題のある手法が再生産される構造があると指摘する。
高松市は18日、市民152人のマイナンバーカードの署名用電子証明書が誤って失効したと発表。外字を氏名に使う市民の一部で手続きミスがあり、再発行を依頼する文書を発送した。
全国でクマの目撃情報が相次ぐ一方、四国山地のツキノワグマは絶滅の危機に瀕している。環境省は生息数が特に少ない地域を警鐘を鳴らし、専門家や住民は保護と安全策の両立を模索している。
大阪府内で複数の書店を経営する田村書店が、8月4日付で大阪地裁から特別清算開始決定を受けた。負債総額は14億5907万円で、書籍の売れ行き低迷や雑誌販売の減少が響いた。
追手門学院大手前中・高等学校の生徒が7月27日から8月8日まで、インドネシアの姉妹校を訪問する研修に参加。コンポスト学習やオランウータン観察などを通じて自然環境保全の理解を深め、姉妹校生徒と英語で交流しました。
19日午前7時10分頃、熊本県天草・芦北地方を震源とする地震があり、八代市、宇土市、宇城市で震度3を観測した。震源の深さは約10キロ、マグニチュードは3・8と推定される。
インターハイの男子板飛び込みで、東京韓国学校の柳聖真(2年)が初優勝。韓国から来日して約10か月で頂点に立ち、パリ五輪銀メダルの玉井陸斗からの助言で踏み切りを安定させた。
デジタル全盛の時代でも旅には独特の魅力がある。脳科学者の茂木健一郎氏は、物理的に移動して得られる情報はネットをはるかに超え、五感を通じて脳の深い部分を刺激できると指摘。現地の食べ物の味や香りはデジタルでは再現不可能と説く。
転売目的でbotを使いECサイトにアクセスして商品を購入する行為の法的責任について、ECビジネスに詳しい小野智博弁護士が解説。電子計算機使用詐欺罪の可能性や法規制の課題、企業側の自衛策を詳しく聞いた。
ボットによる転売目的の買い占めが深刻化。チケット販売サイトや羽田空港の駐車場予約が標的となり、企業は対策に追われている。グラブスは約600件のボットアカウントを退会処分にしたほか、羽田空港ではアクセス数が97%減少した。
大阪のマンション大規模修繕工事の入札で、管理会社が応札額を改竄した疑惑が発覚。住民側の機転で虚が暴かれ、特定業者への利益誘導は阻まれたが、業界の深い闇が浮き彫りに。管理会社は「会社の利益を上乗せした」「上司の指示」と説明。
札幌市で「お父さん食堂」が開かれている。運営するNPO法人ここちちの代表・岩渕聖矢さんは「子供との時間を楽しみながら、気軽に話せる場所にしたい」と語る。
ハンセン病回復者の国際交流団体「IDEAジャパン」元理事長の森元美代治さんが16日に死去した。悪性リンパ腫だった。人権回復運動や海外の回復者との交流に尽力した。
神戸大の末次健司教授は、石垣島の天然記念物オカヤドカリが植物の果実を食べ、種子を運んでいることを発表した。ヤドカリでの種子散布確認は初めてで、生態系保全の重要性が示された。
熊本地震の避難所に、全国の畳店が無償で畳を提供する支援が広がっている。これまでに約800枚が届き、被災者の避難生活の負担軽減が期待される。被害の大きい地域はい草の産地で、農家も支援に励まされている。
関西創価中学校・高等学校(大阪府交野市)が、生徒へのインタビュー動画「関西創価学園 一問一答で聞いてみた!!」をホームページで公開。突然の質問に戸惑いながらも笑顔で本音を語る約5分30秒の動画で、学校のリアルな日常と素顔の魅力が伝わる内容となっています。
茨城県の運営団体が、戦後80年を機にネット上で戦争資料館を開設するための参加者を募集している。開設は2026年8月19日を予定。資料の提供や運営に携わるボランティアを募る。
全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)は17日、お盆期間(7~16日)の宮崎発着便の利用実績を発表した。熊本地震の影響で九州自動車道の一部区間が通行止めとなり、福岡線の旅客数がANAで前年同期比40.2%増、JALで19%増となった。
大阪府寝屋川市は、市長直轄のいじめ対策部署「危機管理部監察課」を設置。児童・生徒から直接訴えを聞き取り、1か月以内にいじめを停止させる。取り扱いは年1000件近くに上り、全国の自治体が視察に訪れている。
特殊詐欺対策のため、JAバンク大阪は大阪府内の約150店舗のATMコーナーに、超音波で犯人の通話を妨害するスピーカーを設置。9月末までに約300機を導入し、近畿で初の取り組みとなる。
大阪市は18日、阪急京都線・千里線の淡路駅周辺の鉄道高架化事業で、高架への切り替えが予定より5年遅い2033年度になる見通しを報告した。事業費も約355億円増の約2681億円となる見込み。
東京都などによると、井の頭自然文化園で飼育するアムールヤマネコの成獣6匹が体調不良となり、このうち雄2匹が相次いで死んだ。熱中症の可能性は低いという。