善通寺市の電子投票、期日前投票が前回の22倍に

香川県選管は、知事選の期日前投票開始後3日間の投票者数を発表。県内初の電子投票を導入した善通寺市では、前回選の同時期と比べ約22倍の900人が投票した。県選管は「電子投票が話題になったことも一因では」と話す。

「検察なめんな」裁判、取り調べ手法の再生産構造を指摘

大阪地裁で「検察なめんな」と怒鳴った元特捜部検事の刑事裁判が始まった。取り調べの可視化に30年以上携わる小坂井久弁護士は、録音・録画があっても検察の意識は変わっておらず、組織内で問題のある手法が再生産される構造があると指摘する。

高松市、152人の署名用電子証明書が誤失効

高松市は18日、市民152人のマイナンバーカードの署名用電子証明書が誤って失効したと発表。外字を氏名に使う市民の一部で手続きミスがあり、再発行を依頼する文書を発送した。

追手門学院大手前の生徒がインドネシアで環境学習

追手門学院大手前中・高等学校の生徒が7月27日から8月8日まで、インドネシアの姉妹校を訪問する研修に参加。コンポスト学習やオランウータン観察などを通じて自然環境保全の理解を深め、姉妹校生徒と英語で交流しました。

来日10か月、柳聖真が男子板飛び込み初優勝

インターハイの男子板飛び込みで、東京韓国学校の柳聖真(2年)が初優勝。韓国から来日して約10か月で頂点に立ち、パリ五輪銀メダルの玉井陸斗からの助言で踏み切りを安定させた。

スマホで何でも分かるのに旅に出るべき理由を脳科学者が解説

デジタル全盛の時代でも旅には独特の魅力がある。脳科学者の茂木健一郎氏は、物理的に移動して得られる情報はネットをはるかに超え、五感を通じて脳の深い部分を刺激できると指摘。現地の食べ物の味や香りはデジタルでは再現不可能と説く。

転売目的のbot利用は何罪?小野智博弁護士に聞く

転売目的でbotを使いECサイトにアクセスして商品を購入する行為の法的責任について、ECビジネスに詳しい小野智博弁護士が解説。電子計算機使用詐欺罪の可能性や法規制の課題、企業側の自衛策を詳しく聞いた。

ボット転売対策に企業悲鳴、羽田空港駐車場も標的に

ボットによる転売目的の買い占めが深刻化。チケット販売サイトや羽田空港の駐車場予約が標的となり、企業は対策に追われている。グラブスは約600件のボットアカウントを退会処分にしたほか、羽田空港ではアクセス数が97%減少した。

熊本地震避難所に畳約800枚、産地・熊本で支援

熊本地震の避難所に、全国の畳店が無償で畳を提供する支援が広がっている。これまでに約800枚が届き、被災者の避難生活の負担軽減が期待される。被害の大きい地域はい草の産地で、農家も支援に励まされている。

関西創価、生徒の素顔を伝える一問一答動画を公開

関西創価中学校・高等学校(大阪府交野市)が、生徒へのインタビュー動画「関西創価学園 一問一答で聞いてみた!!」をホームページで公開。突然の質問に戸惑いながらも笑顔で本音を語る約5分30秒の動画で、学校のリアルな日常と素顔の魅力が伝わる内容となっています。

お盆の宮崎発着便、福岡線が大幅増 熊本地震の影響で

全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)は17日、お盆期間(7~16日)の宮崎発着便の利用実績を発表した。熊本地震の影響で九州自動車道の一部区間が通行止めとなり、福岡線の旅客数がANAで前年同期比40.2%増、JALで19%増となった。

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