認知症90歳女性から137万円詐取か、81歳と56歳逮捕
認知症で判断能力が低下した90歳女性にリフォーム工事契約を結ばせ、現金約137万円をだまし取ったとして、大阪府警は9日、アルバイトの81歳と56歳の男を準詐欺容疑で逮捕した。
認知症で判断能力が低下した90歳女性にリフォーム工事契約を結ばせ、現金約137万円をだまし取ったとして、大阪府警は9日、アルバイトの81歳と56歳の男を準詐欺容疑で逮捕した。
京都府亀岡市の「ごみの学校」は、資源を再利用する循環経済の実現を目指し、企業向け研修や実証事業、市民講座を展開。代表の寺井正幸さん(36)は、ごみへの関心を高める体験の重要性を語る。
ネパールの首都カトマンズで8日、政権交代につながった抗議デモから1年を迎え、犠牲者を悼む集会が開かれた。新政権はこの日を国民の休日としたが、一部の若者は社会の仕組みが変わらないと不満を抱いている。
2023年の婚姻件数は47万4,717組に減少し、平均初婚年齢は夫31.1歳、妻29.7歳に。未婚者の結婚意欲も低下する中、婚活のリアルな感情を漫画家・青木ぼんろさんが描いた。
9日午前、千葉県内の東関東自動車道で警察の職務質問を振り切り、外環道を約10キロ逆走した55歳の女が、東京都渋谷区で包丁を所持していたとして銃刀法違反容疑で現行犯逮捕された。「世の中が物騒なので護身用に持っていた」と供述している。
愛知県豊明市で母子4人が殺害された事件は9日、未解決のまま22年を迎えた。現場跡では献花式が営まれ、遺族の天海としさんが「次はきっと私の番」と情報提供を呼びかけた。
モーター大手ニデックの会計不正で株価下落による損害を受けたとして、株主28人が9日、東京地裁に損害賠償を求める訴訟を起こした。総額約6600万円の支払いを求めている。
東京都葛飾区で1996年に上智大生の小林順子さん(当時21歳)が殺害された事件は、発生から30年を迎えた。現場となった自宅跡では献花式が行われ、父の賢二さん(80)が事件の風化への懸念を語った。
慶応大学などの研究グループが、統合失調症の患者の会話には格助詞や副詞の使用頻度が減るなど3つの特徴があることを明らかにした。精神疾患の客観的モニタリング指標の基盤となる可能性がある。
NHKは9日、相手の同意なく性的な身体接触を行ったとして、20代の記者を懲戒免職にしたと発表した。処分は9日付。記者は「多大な苦痛を与えてしまい、大変申し訳ない」と話している。
毒親に育てられた人に見られる特徴や心理、生きづらさの原因、親との関係に悩んだときの対処法を解説。幼少期の親子関係が大人になってからの人間関係や自己肯定感に与える影響と、克服のヒントを紹介します。
「ルフィ」と名乗る特殊詐欺グループの強盗致死事件で、最高裁第三小法廷は野村広之被告(55)の上告を棄却した。無期懲役とした一審・東京地裁立川支部の判決が確定する。
大阪・関西万博の工事費を水増し請求したとして、竹中工務店社員の河井辰巳容疑者(61)が背任の疑いで逮捕された事件で、水増しのきっかけが自宅などのリフォーム工事代金の滞納だった疑いがあることが捜査関係者らへの取材でわかった。
9日午後3時15分ごろ、神奈川県三浦市城ケ島の岩場で小学生の男児4人が遊んでいたところ、1人が高波にさらわれ行方不明に。警察や消防、海上保安部が捜索している。
青森県むつ市の下北交通大畑線が廃線から25年。有志らが保存するディーゼル車両は今も月1回、旧大畑駅で乗客を乗せて走る。全国的に珍しい動態保存の取り組みを紹介する。
滋賀県日野町の近江日野商人館が「おもしろ・おかしい野菜の写真展」の作品を募集している。応募は10月31日まで。11月14日から12月13日まで展示され、来場者の投票で優秀作品が決まる。
福岡県飯塚市出身の絵師・山本作兵衛の孫で、同市在住の緒方恵美さんが、作品を収録した図書「筑豊炭坑絵巻 新装改訂版」29冊を市に寄贈した。市内の小中学校向けで、「祖父の生きた時代が全て含まれている」と話している。
鹿児島県鹿屋市で、大隅産ウナギのかば焼きが小中学校の給食で初めて提供された。養殖業者でつくる組合が学校生活の思い出にしてほしいと企画し、約1万人分を4~18日に各校で1回ずつ振る舞う。
琵琶湖の淡水真珠養殖に欠かせないイケチョウガイが激減。打開策として中国産ヒレイケチョウガイが導入され、交雑種が湖岸で繁殖。在来種は絶滅危惧IA類に分類される事態となっている。
大阪市と周辺3市でごみ処理が追いつかず、約330万人に減量の協力を呼びかけている。焼却工場の建て替えや故障に加え、外国人観光客の増加でごみ量が増加。逼迫は12月頃まで続く可能性がある。
東京・池袋のガールズバー店長、鈴木麻央耶被告(40)が、従業員の20代女性に売春をさせ、不同意性交をした罪で、東京地裁から懲役7年、罰金30万円、追徴金20万円を言い渡された。
市販薬や処方薬を過剰摂取する「オーバードーズ(OD)」を防ごうと、子どもたちへの対策や啓発が進んでいる。厚労省によると、2024年にODが主因で治療を受けた10代患者は7割に上り、販売規制や啓発活動が強化されている。
乳幼児にけいれんやO脚などの症状を引き起こすビタミンD欠乏症について、福岡市立こども病院の都研一医師が予防法を解説。適度な日光浴と魚やキノコ類を取り入れたバランスのよい食事が重要としている。
9日午前、東京都江東区白河3丁目の菓子店前で80代男性運転の車が歩道に乗り上げ、30代と70代の女性2人がはねられけがをした。2人は搬送されたが意識はあった。男性はブレーキとアクセルの踏み間違えを認めている。
大分県佐伯市は、県立佐伯鶴城高でネット中傷をテーマにした研修会を開催。生徒535人や教職員が参加し、弁護士が人権侵犯の事例を挙げて理解を深めた。
横浜市で2歳男児が死亡した事件で、神奈川県警は7日、母親(22)を暴行容疑で逮捕し、9日発表した。容疑を認めている。交際相手の男(36)は傷害容疑で逮捕済み。
グリーンランド北西のシオラパルクで半世紀余り犬ぞり猟師として暮らした大島育雄さんが8日、がんで亡くなった。79歳だった。1978年に日本人で初めて犬ぞりで北極点に到達した。
福岡県議会の議長選で、自民党県議団の大島道人氏と公明党県議団の新開昌彦氏がそれぞれ39票で同数となった。金銭授受疑惑後初の定例会で、取り扱い協議のため議会は休憩に入った。
大阪市は8日、大型ポンプ6基が水没した住之江抽水所の応急復旧費用など計64億400万円を盛り込んだ補正予算案を発表した。部品交換で少なくとも1基の復旧を目指す。