米カリフォルニア州で、鳥インフルエンザウイルスへの感染が新たに確認された。米疾病対策センター(CDC)が明らかにした。
国内3人目の感染者
CDCの発表によると、この感染者はカリフォルニア州在住で、国内で確認された鳥インフルエンザ感染者としては3人目となる。
これまでの感染者の多くは、感染した家禽(かきん)や牛との接触が原因とみられている。今回のケースでも、感染経路の調査が進められている。
感染拡大への警戒
CDCは、鳥インフルエンザは一般の人へのリスクは低いとしながらも、家禽や牛と接触する機会が多い人々に対しては注意を呼びかけている。
米国内では今年に入り、鳥インフルエンザの感染者が相次いで報告されており、当局は監視体制を強化している。



