火災原因9年連続1位たばこ、ポイ捨て6割 識者警鐘
2025年の火災原因でたばこが9年連続最多、ポイ捨てや寝たばこが約6割を占める。大阪・道頓堀の火災では消防隊員2人が死亡し、男を書類送検。識者は携帯灰皿の携行などマナー遵守を呼びかけ。
2025年の火災原因でたばこが9年連続最多、ポイ捨てや寝たばこが約6割を占める。大阪・道頓堀の火災では消防隊員2人が死亡し、男を書類送検。識者は携帯灰皿の携行などマナー遵守を呼びかけ。
高知東部自動車道で2024年、運転中に靴の履き替えをしようとして正面衝突し1歳男児を死亡させたとして、過失運転致死傷罪に問われた被告に高知地裁は禁錮4年の実刑判決。遺族は控訴を求める署名活動へ。
2025年8月に大阪・道頓堀の雑居ビル火災で消防士2人が死亡した事件で、大阪府警はたばこのポイ捨てを原因として35歳の男を重過失失火容疑で書類送検。遺族は人災と判明し悔しさを表明した。
山形県新庄市の旧明倫中学校で1993年に発生したマット死事件で、遺族が元生徒3人に約5760万円の賠償を求めた訴訟の判決で、山形地裁は全額支払いを命じた。遅延損害金を含む総額は約1億1263万円。
大阪府警は15日、元医師の男(39)を不正アクセス禁止法違反と建造物侵入の疑いで再逮捕した。元勤務先の医療機関に侵入し、電子カルテシステムに不正アクセスした疑い。容疑を認め「患者がどうなっているのか気になった」と供述。
埼玉と愛知の両県警は15日、海外オンラインカジノで賭博を行わせたとして男女9人を常習賭博容疑で逮捕。国内の経験者は約337万人に上る一方、違法性の認識は不十分。
兵庫県太子町の製氷工場が暑さ本格化で出荷最盛期。深さ約100メートルからくみ上げた地下水を濾過し、重さ約100キロの氷柱を1日最大840本生産。かちわり氷やアイスコーヒー用として近畿・中四国のコンビニに出荷。
厚生労働省の国民生活基礎調査で、生活が「苦しい」と感じる世帯が55.4%に上り、母子世帯では82.1%に達したことがわかった。物価高騰が影響し、貯蓄を切り崩す世帯も増加。
15日午後3時37分頃、JR湘南新宿ラインの大宮―浦和駅間で線路内から煙が発見され、新宿駅以北の宇都宮線・高崎線で運転を見合わせている。再開は午後5時頃を見込み。
妻が働かない、家事をしない、不機嫌で話しかけづらい――。夫としてのストレスや息苦しさを感じていませんか?本記事では、妻の言動の背景にある心理と、夫婦関係を悪化させないための具体的な対処法を紹介します。
拘禁刑導入から1年、刑務所は受刑者の更生を重視したプログラムを開始。長崎刑務所では高齢受刑者が話し合いながら七夕飾りを作るなど、再犯防止への取り組みが進む。
広島・長崎原爆被爆者援護対策促進協議会(八者協議会)は15日、原爆投下直後の「黒い雨」に遭った被爆者認定を長崎にも適用するよう厚生労働省に要望書を提出した。現在は広島のみが対象。
西武台千葉中学校・高等学校の高校生徒会メンバーが、6月6日に野田市で開催された「第52回おひさまといっしょに」にボランティア参加。障害の有無を超えた交流イベントでパラ競技ボッチャを体験し、視野を広げた。
実践学園中学・高等学校は7月25日、体験授業と部活動体験を実施します。各教科の多彩な授業や先輩と楽しむ部活体験、学校説明会も予定。予約が必要で7月22日正午まで受付。
伝統的工芸品「奈良筆」の老舗メーカー「あかしや」が、左利き用の毛筆を開発。きっかけは一人の高校生からのメールで、軸に角度をつけた独自形状により、左利きでも書きやすい筆を実現した。
新宿歌舞伎町のシンボル的存在として約55年にわたり親しまれてきた「新宿コパボウル」が、2026年9月30日をもって閉店する。運営会社は感謝の意を表明し、閉店イベント「LAST STRIKE」を開催する。
拘禁刑導入から1年、長崎刑務所など各地で高齢者向け工作やメタバース職業訓練など多様なプログラムが展開。再犯率46.2%、高齢化進む中、受刑者の特性に応じた処遇で更生を目指す。
東京地裁は15日、新宿区路上で動画配信中の女性を刺殺した高野健一被告(44)に懲役16年(求刑20年)の判決。被告は女性に163万円送金後、255万円を貸すも返済なく殺害に至った。
ヒグマに追われる事案で閉鎖されていた知床・羅臼岳の登山口が16日に解除される。知床ヒグマ対策連絡会議は「安全を意味するわけではなく、常に遭遇リスクがある」と注意喚起。昨年8月には死亡事故も発生。
能登空港(のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港)の限定グッズがネットで高額転売され、石川県が注意喚起。定価990円のピンバッジが1万円で出品される事態に。
学校に登校してもクラスに入りづらい児童生徒が校内の別室で学べる「校内教育支援センター」の開設が全国で広がっている。佐賀県武雄市立山内中の「あじさいルーム」では、常駐する支援員が生徒のペースに合わせた学習や交流を支援し、通学やクラス復帰につなげている。
日本語能力が不十分なまま高校に入学する外国ルーツの生徒が増加。進学率は41.2%、非正規就職は49.6%と厳しい現実。文科省は指導充実を後押しするが、人材・予算不足が課題。
15日朝、愛知県小牧市の交差点で、集団登校中の小学1年の女児(6)が乗用車にはねられ死亡した。運転していた40歳の男を現行犯逮捕。現場に信号はなかった。