五輪談合、番組制作会社と元専務に有罪判決
東京五輪談合事件で、番組制作会社FCCと元専務藤野被告に有罪判決。裁判長は「誘導的な取り調べ」を認めつつも起訴は有効と判断。罰金2億5千万円、懲役1年8月執行猶予3年。
東京五輪談合事件で、番組制作会社FCCと元専務藤野被告に有罪判決。裁判長は「誘導的な取り調べ」を認めつつも起訴は有効と判断。罰金2億5千万円、懲役1年8月執行猶予3年。
中東情勢によるナフサ不足で塩ビ管調達難航。大阪府交野市の文化施設「青年の家」のトイレ改修工期が10月末まで3カ月延長。10月には2施設合わせて7か所中5か所が使えず、トイレトラック1台で対応へ。
福井県が運営する「ふくい林業カレッジ」のPR動画が人気ユーチューブチャンネル「そろ谷のアニメっち」とのコラボで再生回数100万回を突破。8月1日に説明会を開催し、林業の魅力を発信する。
国立がん研究センターは14日、子どもや若者のがん患者を対象とした薬剤臨床試験をオンラインで参加可能にすると発表。遠方患者の負担軽減が狙いで、まず鹿児島大病院で実施し、順次拡大予定。
東京五輪談合事件で、東京地裁はイベント制作会社FCCに罰金2.5億円、元専務に懲役1年8月・執行猶予3年の判決。弁護側は無罪主張も、裁判長は「非難免れない」と認定。
BPOの放送倫理検証委員会は、6月に寄せられた視聴者意見が5000件を超え前月から大幅増加したと報告。深夜トーク番組の女性差別助長や政治報道の公平性を問う声が多数寄せられた。
長崎県警川棚署などは14日、自社株式の販売名目で計680万円を詐取したとして、茨城県日立市の会社役員の被告(41)を逮捕した。株価上昇をうその情報で誤信させた疑い。
山形県尾花沢市で特産の「尾花沢すいか」の出荷が本格化。昼夜の寒暖差を生かした糖度の高さとシャリシャリ食感が特徴で、今年は天候に恵まれ生育も良好。9月上旬まで95万ケースの出荷を見込む。
高校の定時制・通信制教育振興に関する改正法が成立。従来の「働きながら学ぶ」から、不登校など多様な生徒に合わせた教育と位置づけ。通信制高校は333校、生徒30万人超で高校生の10人に1人。文科省は2027年までに基本指針を策定へ。
くら寿司は7月15日、不正アクセスによるシステム障害で、寿司ネタや冷凍食品、一部食材の配送に遅れや未着が発生していると発表した。原因はニチレイへの不正アクセス。
15日午前、北九州市のJR貨物駅構内で5両編成と6両編成の車両が接触し双方脱線。運転士らにけがはなく、鹿児島線や貨物運行への影響はほぼない。JR貨物が原因を調査中。
米連邦最高裁は、トランプ前大統領が大統領在任中の公的職務に関する民事訴訟で免責特権を主張できるかどうかの判断を下し、免責を認めない決定を下した。この判断は、今後の大統領の法的責任に影響を与える可能性がある。
1億5000万円余りを脱税したとして法人税法違反などに問われたインフルエンサー黒木麗香被告(38)に、東京地裁は懲役2年6月、執行猶予4年の判決を言い渡した。
夏のわき汗悩み、対策のカギは「インドカレーの大きなナン」の範囲に制汗剤を塗ること。マンダム広報が朝・日中・夜の汗ケアを伝授。汗自体は無臭、細菌がにおいの原因。
北海道稚内市沖で5人乗りゴムボートが転覆し男性1人が死亡した事故で、稚内署は15日、ナマコを密漁したとして40~60歳の男6人を漁業法違反容疑で逮捕した。容疑者は「密漁目的で来た」と供述。
福岡市中央区今泉で14日朝、登校中の小学4年生の男児がサルに襲われ左腕に擦り傷を負った。13日から同区でサルの目撃情報が相次いでおり、警察は注意を呼びかけている。
神戸市中央区のマンションで冷凍庫から遺体が見つかった事件で、部屋の電気が昨年10月に停止していたことが判明。電気代の口座残高不足が原因で、腐敗が進み事件発覚につながった。元妻の望月容疑者が死体遺棄などで起訴された。
和歌山市の自宅で2歳の長女に暴行を加え死亡させたとして保護責任者遺棄致死罪に問われた両親に、和歌山地裁は15日、いずれも拘禁刑8年の判決を言い渡した。虐待の隠蔽を優先し責任に差はないと指摘。
佐賀県鳥栖市やみやき町で金融機関などを装った預貯金詐欺が急増。6月1日~7月10日の約40日間で鳥栖署管内だけで10件(被害総額約1000万円)発生し、2025年の県内認知件数を超えた。県警が注意を呼びかけている。
小学生の音読宿題が録音データ提出に変化。読解力研究の新井紀子教授は「大人が聞く方が良い」と指摘。AI評価は道半ばで、人間の関与が読解力向上に有効とされる。
徳島自動車道で昨年7月、トラックと高速バスが正面衝突し2人死亡、12人重軽傷の事故から1年。現場で活動した消防隊員が当時を振り返り、災害備えの大切さを訴える。一方、片側1車線の対面通行区間は依然として7割を占め、安全対策が課題に。
兵庫県三田市で有害鳥獣捕獲活動中、シカと猟犬が県道に飛び出し通行中の車に相次ぎ衝突。運転手にけがなし。市は幹線道路などでの猟犬捕獲活動を中止へ。昨年も猟犬が民家に進入し住民らがけがをする事故が発生していた。
中国運輸局は13日、体調不良の運転士にバスを運転させ意識を失い接触事故を起こした防長交通周南営業所に対し、バス3台を30日間使用停止とする行政処分を発表。乗客6人が軽傷。
愛知県は、少年による強盗事件で使用が相次ぐスタンガンを県青少年保護育成条例の「有害がん具類」に指定し、18歳未満への販売・貸与を禁止する方針。大村知事が14日の会見で表明した。
鹿児島県は14日、今年初めての食中毒注意報を発令。梅雨明けで高温が続く見込みのため、食中毒発生リスクが高まっている。発令期間は16日午前10時まで。県は調理後の食品を早めに食べるよう呼びかけている。
宮崎県えびの市で救急搬送中の救急車が納屋の雨どいに接触し、赤色灯カバーが破損。代わりの救急車を呼んだため患者の搬送が約30分遅延したが、容体に影響はなかった。