能登の被災地で撮る家族の尊さ 東雅彦さんの写真プロジェクト
能登半島地震と奥能登豪雨で被災した石川県輪島市町野町。故郷を失った現代美術家の東雅彦さん(48)は、地元で「家族の肖像写真撮影プロジェクト」を続けている。災害を経験して気付いた家族の絆と、変わりゆく故郷の姿を写真に残し、復興への願いを込める。
能登半島地震と奥能登豪雨で被災した石川県輪島市町野町。故郷を失った現代美術家の東雅彦さん(48)は、地元で「家族の肖像写真撮影プロジェクト」を続けている。災害を経験して気付いた家族の絆と、変わりゆく故郷の姿を写真に残し、復興への願いを込める。
東証スタンダード上場企業が刻印のない金塊取引で13億円超を失うトラブル。購入業者の代表女性が、カフェでナンパされた元交際相手との関与を認め、事件の真相が明らかになりつつあります。
小児がんや難病の子どもと家族が過ごせる「こどもホスピス」が8月、愛知県長久手市に開設されます。中部地方では初めての施設で、NPO法人が寄付を財源に運営。バリアフリーの空き家を改修し、看護師が常駐します。
日本赤十字社の調査で、大規模地震への対策が不足していると回答した人は約7割に上ることが判明。東日本大震災の教訓が十分に継承されていない実態が明らかになり、防災意識の向上が急務となっている。
埼玉県立伊奈学園中学校で2022年6月、男子生徒が同学年の生徒にカッターで切りつけられる事件が発生。県教育委員会はいじめ重大事態の疑いがあるとして調査に乗り出す。被害生徒は恐怖から事実を隠していた。
文部科学省は、人工知能(AI)を活用した教育支援制度を2026年度から全国の小中学校で本格導入する方針を固めました。学習進度の分析や個別指導の効率化を目指し、教育現場のデジタル化を加速させます。
広島県東広島市で住宅が燃え、リフォーム会社経営者が刺殺された事件から10日。容疑者は未逮捕で、県警は防犯カメラ解析や現場検証を継続。妻は「20代くらいの男の顔見えた」と証言するも、トラブル相談はなく動機不明。
東京都内で発生した強盗事件について、警視庁が容疑者2名を逮捕しました。被害額は約500万円に上り、事件の詳細や捜査の経緯を詳しく報告します。
四街道市消防本部と自衛隊千葉地方協力本部が人材採用に関する協定を締結。少子化で採用競争が激化する中、合同説明会やインターンシップで参加者増を目指す。任期制自衛官の消防再就職も支援する。
長野県小谷村のつがいけマウンテンリゾートで発生したリフト死亡事故で、女性が宙づり状態で約17メートル進んだ後、緊急停止したことが判明。雪面から約8メートルの高さで宙づりとなり、降ろすまでに約15分を要した。
文教大学付属中学校・高等学校(東京都品川区)が実施した2026年度中学入試の結果が発表されました。全体の受験者数は1357人、合格者数は295人で実質倍率は4.6倍。特に2月4日の第5回4教科入試は10.7倍と最高倍率を記録しました。
江戸川女子中学校・高等学校が2月に行われた中学入試の結果を公表。全体の受験者数は737人で、第1回4科入試の実質倍率は1.4倍、第1回基礎学力2科入試は1.7倍となった。詳細は学校ホームページで確認可能。
医療分野における人工知能(AI)の活用が急速に進展し、診断精度の向上が期待される一方で、倫理的課題やデータプライバシーへの懸念も浮上している。専門家は、技術革新と患者の権利保護のバランスが重要だと指摘する。
高知大学は朝倉キャンパスの3施設で命名権を民間企業に売り出す事業を開始。県内大学初の試みで、自主財源確保と企業との連携強化による学生の県内就職促進を目指す。契約額は年間110万円から140万円で、既に県内企業から問い合わせがあるという。
読売新聞社は、教育現場のICT活用を促進するため、学校向けにデジタル教材を提供する新たな取り組みを開始しました。この教材は、新聞記事を活用した学習コンテンツを中心に、教員の指導をサポートする機能を備えています。
富士大学(花巻市)は2027年4月から「いわて富士大学」に名称を変更し、学部再編やキャンパス整備を実施。地域連携を強化し、スポーツ健康科学部やデジタル創造学部の新設を計画しています。
岐阜労働局の調査で、県内の外国人労働者が過去最多の4万7534人に達したことが判明。前年比8.7%増で、雇用事業所は10年前の約2倍に拡大。国籍別ではベトナムが最多で、製造業が最も多く雇用。
東日本大震災から15年を迎える中、佐賀県在住の宮城県人会代表・富田万里さんが、被災地支援を継続。追悼のハト形風船に佐賀からメッセージを託し、宮城県名取市へ届ける活動を続けている。
静岡市教育委員会は2028年4月から市立中学校で共通制服を導入すると発表。転校時の負担削減と防犯対策が目的で、既存制服との選択制を予定。全国政令市で6例目となる取り組み。
音楽グループEXILEが監修したダンス教材を活用した松阪市の市立中学10校の生徒約100人が、クラギ文化ホールでダンスドリーム交流会を開催。教材開発者TETSUYAさんも出席し、生徒たちの創造性の高さに驚きを隠せなかった。
札幌市の秋元克広市長は、生活道路の緊急排雪作業の完了時期が2月末から3月上旬にずれ込む見通しを明らかにした。記録的大雪の影響で、現在も3割が未完了の状態が続いている。
北海道教育委員会は24日、道立特別支援学校17校で2022~25年度に教科書配布が遅れたと発表。小学部・中学部の計393人に影響し、うち33人は約4か月遅れで配布された。道教委は再発防止策を講じる方針。
厚生労働省の専門家会議が、iPS細胞由来の心臓病・パーキンソン病治療製品の製造販売を条件付きで了承。山中伸弥教授のノーベル賞受賞から14年、実用化に向けた重要な一歩となる。
秋篠宮ご一家は24日、東京・元赤坂の宮邸でトンガのトゥポウトア・ウルカララ皇太子夫妻と懇談された。皇太子は国防大臣として来日しており、トンガの郷土料理や手工芸品が話題となった。宮内庁によると、笑顔で出迎えられたという。
長野県岡谷市で23日未明、隣接する住宅2棟と空き家が全焼する火災が発生。焼け跡から男女の遺体が見つかり、70代の住人夫婦と連絡が取れていない。消防は約6時間かけて消火活動を行ったが、消火中に約100メートル離れた住宅からも出火する事態となった。
政府の火山調査委員会は24日、雌阿寒岳や霧島山など国内5火山の状況を評価。霧島山は「やや活発な状態」が続き、水蒸気噴火の可能性があると指摘。直ちに噴火切迫の兆候は認められていない。
佐賀県弁護士会は24日、佐賀県警に対し、勾留中の容疑者が記録する「被疑者ノート」の夜間回収が違法・不当だとして運用改善を求める会長声明を発表。県内の警察署で常態化している実態を明らかにした。
東京スカイツリーでエレベーターが停止し、20人が約5時間半閉じ込められた。過去のトラブルは数十分で解決していたが、今回は2基が同時停止する珍しい事態で、救出に長時間を要した。原因は未特定で、25日も調査のため休業する。
愛知県警は24日、在留カードを偽造したとして中国籍の農作業員を逮捕。昨年5月から約200枚を偽造し、SNSで販売、客の半数は中国人だった。自宅から大量の偽造カードやデータを押収。