明石歩道橋事故25年、パネル展で教訓伝える 遺族語る
兵庫県明石市の歩道橋で2001年に発生した花火大会見物客11人死亡事故から25年。パネル展がJR明石駅前で始まり、2歳の息子を亡くした遺族が「悲しみや後悔は今も変わらない」と語った。
兵庫県明石市の歩道橋で2001年に発生した花火大会見物客11人死亡事故から25年。パネル展がJR明石駅前で始まり、2歳の息子を亡くした遺族が「悲しみや後悔は今も変わらない」と語った。
奈良市の河川敷に女性2人の遺体が遺棄された事件で、死体遺棄容疑で逮捕された今北享宏容疑者(37)が、「2人の遺体を自家用車で運び、一人で遺棄した」と供述していることが捜査関係者への取材で分かった。遺体は交際相手の女性とその娘とみられ、殺人容疑も視野に捜査が進められている。
愛知県豊橋市の旧豊橋球場移転を巡り、市民225人が津波や液状化の危険性を理由に建設差し止めを求める住民訴訟を名古屋地裁に起こした。長坂市長は安全な公園整備に努める方針。
国の文化審議会は17日、北九州市若松区の石炭会館を登録有形文化財(建造物)とする答申を行った。同館は石炭積み出し港として栄えた若松で最古の洋風建築で、地域の歴史的景観への貢献が評価された。
香川大学は2027年度入学生から授業料を約2割値上げし、年間64万2960円とする方針を発表。物価高騰や国からの交付金減少が理由で、約20年維持した標準額を改定。
ヨドバシカメラは7月18日、通販サイト「ヨドバシ.com」でシステム不具合が発生し、配送予定通知メールの一部に本来とは異なる利用者の氏名やメールアドレスなどが表示される事案が発生したと発表。約7万人の個人情報に影響の可能性がある。
京都アニメーション放火殺人事件から18日で7年。追悼式で遺族は「作品の中で会える」と述べ、事件後入社の社員は犠牲者の矜持が受け継がれていると誓った。現在の社員170人のうち約4割が事件後入社。
子どもの紫外線対策が急速に広がっている。資生堂ジャパンの出前授業は小学校からの依頼が増加。ラッシュガード着用率は3年前の1.5倍。気象庁データではUVインデックス8以上の日が増加傾向にあり、学校現場ではサングラス着用も認める動きが進んでいる。
千葉県警に53歳の新人警察官が誕生。税理士経験を活かす財務捜査官として、横領や粉飾などの知能犯罪に対応。ドラマ「教場」を見て厳しい訓練を覚悟していたが、実際は適度な緊張感の中、10~20代の同期と切磋琢磨している。
大阪市住之江区のポンプ施設で6月に発生したポンプ水没問題で、市は原因がなにわ大放水路との接続管の破損とみられると発表。設備更新に約300億円、復旧まで相当の年数が必要と試算。
大分県佐伯市で軽乗用車が燃えパトカーに延焼した事件で、県警は16日、車を運転していた39歳の容疑者を建造物等以外放火容疑で逮捕した。容疑者は認めており、軽いやけどで入院後、16日に退院した。
埼玉県警は17日、マンションの集合ポストから長さ約30センチの菜箸で合鍵を取り出し空き巣を繰り返したとして、無職の男(76)を窃盗などの容疑で追送検した。被害総額は約950万円に上る。
ハンセン病患者が死刑執行された菊池事件の第4次再審請求即時抗告審で、検察側が包丁の鑑定嘱託書を開示。血痕は付着していなかったと記載され、弁護団は証拠開示拡大を求める。
熊本県八代市の新庁舎建設を巡る汚職事件で、百条委員会は17日、前市長・中村博生氏の証人喚問を実施。中村氏は入札評価方式の了承を否定し、不正関与を否定した。
北海道更別村で17日、40代の熟練ハンターがヒグマに襲われ重傷を負いながらも、指で目を突いてひるませ、至近距離からライフルで仕留め駆除した。命に別条はない。
鹿児島県薩摩川内市の中学校で給食の紙パック牛乳に直径約2cmの金属部品が混入。生徒が開封前に異変に気づき発覚。製造設備の部品と判明し、約2万5000個を自主回収。健康被害の報告はなし。
奈良市の山中で女性2人の遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された今北享宏容疑者(37)が「自分の車を使い1人で遺体を運んだ」と供述。遺体は交際相手の女性(44)と娘の大学生(20)とみられる。
京都アニメーション放火殺人事件から7年。第1スタジオ跡地で追悼式が開かれ、遺族や社員ら約140人が黙祷。新入社員は「一緒に働きたかった」と語り、事件後入社した従業員の思いが伝えられた。
広島県尾道市で2026年3~6月のアサリ漁獲量が2.42トンと前年同期比2倍超に回復。平均年齢70歳代の漁業者らが藻場再生や食害防止ネット設置などの地道な環境保護活動を続けてきた成果。
奈良県は森林環境課の男性主査(42)を減給10分の1(1か月)の懲戒処分にした。男性主査は4月、奈良市内で一時不停止の取り締まり中に警察官の頭を押し、公務執行妨害罪で罰金30万円の略式命令を受けた。
和歌山県は17日、自転車の飲酒運転をしたとして、果樹試験場うめ研究所の50歳代男性職員を停職1か月の懲戒処分にした。職員は懇親会で飲酒後、自転車を押して10分歩いたが、1分ほど運転し警察に呼び止められた。