金蘭会高・中が男女共学化、広尾学園大阪に
金蘭会高等学校・中学校は2028年4月より校名を「広尾学園大阪中学校・高等学校」に変更し、男女共学化する。広尾学園との教育連携を本格化し、大阪で新たな進学校を目指す。
金蘭会高等学校・中学校は2028年4月より校名を「広尾学園大阪中学校・高等学校」に変更し、男女共学化する。広尾学園との教育連携を本格化し、大阪で新たな進学校を目指す。
北海道恵庭市のJR駅近くの住宅街で、包丁を持った女が警官に近づいたため、警察官が威嚇射撃を行い、女を銃刀法違反で現行犯逮捕した。けが人はなく、警察は職務執行は適正だったとしている。
神戸市北区のJR道場駅近くの山林で18日朝、クマ1頭がセンサーカメラに映った。6月にも同一個体とみられるクマが撮影されており、市は新たな檻設置や周辺住民への注意喚起を進めている。人的被害はなし。
大阪市生野区で、5年前に殺人事件が起きた建物を特殊清掃業者が再生し、月1回の子ども食堂を開設。7月18日の第7回目には約70人の小学生が訪れ、笑い声があふれた。
川崎市中原区の住吉小学校で開かれる無料学習支援「寺子屋すみよし」に、シニア世代のボランティアが参加。代表の金田幸子さん(67)は、仕事や子育てが一段落した世代の活躍が広がっていると語る。
公務員の40代女性が、自身の常識のなさに嫌気がさし、生きづらさを感じている。職場や家庭での失敗や周囲からの指摘に悩む。哲学者の小川仁志氏が、スマートフォンでの情報収集や自己肯定感の持ち方など、具体的な対応策をアドバイスする。
記録的な猛暑が続く中、熱中症で搬送される人が急増。特に高齢者は室温28度以下に保ち、こまめな水分補給が重要。専門家はエアコンの適切な使用を呼びかけている。
国の文化審議会は17日、富士吉田市の旧佐藤家住宅(毘沙門屋)主屋を登録有形文化財(建造物)とするよう文科相に答申。江戸末期建設の御師住宅で、県内の同文化財は192件に。
児童養護施設などを出た若者「ケアリーバー」が悩みを打ち明ける「居酒屋けいこ」が広島県大竹市で月1回開催。NPO法人「とりで」が企画し、孤独感や不安の軽減を目指す。参加者は無料で料理や酒を楽しみながら交流。
国宝「埴輪 挂甲の武人」が17年ぶりに群馬県に里帰り。県立歴史博物館で8月30日まで展示。金井遺跡群の重要文化財指定を記念した企画展で、武人の甲冑姿を細かく再現した埴輪など国宝18点を含む843点を公開。
埼玉県鴻巣市のコウノトリ野生復帰センター「天空の里」で18日、県内初となるコウノトリの放鳥式が行われた。4月生まれの雄2羽「晴」と「天」のうち、晴が飛び立ち、天はケージに残った。
岡山県の国立ハンセン病療養所「長島愛生園」で、患者を監禁した「監房跡」が約半世紀ぶりに掘り起こされた。最大級の監禁施設で、国の強制隔離政策の象徴として実態解明が進む。
北海道の室蘭地方気象台は19日未明、豊浦町に大雨危険警報と土砂災害危険警報(ともにレベル4)を発表。19日朝まで浸水や河川氾濫、土砂災害に厳重警戒を呼びかけている。
早稲田大学は2026年4月に西早稲田キャンパス「新52号館」を供用開始。27年9月には「新9号館」完成予定。慶應義塾大、上智大、東京理科大も新学部・学科設置や施設整備を進める。
東洋経済の「本当に強い大学2026」より、MARCH(明治大、青学、立教大、中央大、法政大)の最新動向をダイジェスト。明治大は山の上ホテル改修、青学は統計データサイエンス学環を新設、立教大は環境学部を開設するなど、各校で改革が進む。
東京大学が2027年9月に新学部を開設予定。北海道大学はGX研究センター、東北大学はゲートウェイカレッジ創設など、旧帝大・一橋・東京科学・神戸を含む国立難関10大学の最新教育・入試動向をダイジェストで紹介する。
北海道更別村で17日、40歳代の男性ハンターがヒグマに襲われ重傷。駆除目的でライフルを発砲後、追跡中に襲撃された。死んだ子グマが確認され、今年道内2例目の人身被害。
栃木県足利市で記録的大雨による土砂崩れが発生し、女性1人が心肺停止で発見された。元市職員の60代夫婦とは連絡が取れていない。群馬県でも橋の崩落や浸水被害が相次いだ。
原子力規制委員会は16日、島根原発3号機南側で学術書に指摘された推定活断層の現地調査を実施し、存在を示す証拠はなかったと結論。安全審査の自然ハザード面はほぼクリアに。
実業家の黒木啓司氏が妻・宮崎麗果被告の脱税事件で謝罪。夫として無知を認めつつ責任を表明。離婚協議中で借金1500万円を抱え、転落人生と吐露。宮崎被告も謝罪コメント。
連載『「あなたのため」をやめましょう』では、親が無意識に使う「もっと頑張ろうね」「もっと上を目指そう」といった言葉が、実は子どもをコントロールする口癖であると指摘。潮田学氏が解説する。
インド・ニューデリー警察は18日、試験制度に抗議するハンガーストライキを20日間続けていた活動家ソナム・ワンチュク氏(59)を健康上の懸念から病院へ強制搬送した。同氏は医学部受験不正疑惑を理由に教育相の辞任を求めていた。