災害時に防災行政無線となる塔、更新で年18万円通信料 市は補助難色
愛媛県新居浜市の阿島自治会が、災害時に防災行政無線として活用される広報塔3基を更新したところ年間18万円の通信料が発生。市に補助を要望したが、公平性を理由に難色を示されている。
愛媛県新居浜市の阿島自治会が、災害時に防災行政無線として活用される広報塔3基を更新したところ年間18万円の通信料が発生。市に補助を要望したが、公平性を理由に難色を示されている。
熊本県は29日午前5時41分、崩落したイオンモール熊本(熊本県嘉島町)で20代女性2人の死亡を発表した。2人はいずれも20代女性。現場では壁が吹き飛ぶなどの被害があり、28日午後7時44分に撮影された写真では崩落の様子が確認できる。なお、動画も公開されており、原因などの調査が進められている。
タレントの山崎ケイが、結婚前からレスで悩む34歳女性(えだ)に、夫の子どもを望む気持ちとの折り合いのつけ方についてアドバイス。年齢を考慮し早めの行動を推奨し、リゾートでのスキンシップや薄着でくっつく方法を提案する。レス解消や子どもについての話し合い、不妊治療の可能性にも言及。悩みを抱える読者に具体的な2つの提案を提示。山崎ケイが「一番大切なことは何か」を問いかける。
日本郵政の元社員が、麴町郵便局建て替え計画で特定業者を下請けに加えるよう働きかけ、その見返りに現金や接待など約500万円を受けた収賄容疑で警視庁に書類送検された。10年間の総額は約1億円に上る。業者社長も贈賄容疑で書類送検。東京地検が処分を判断する。
近鉄京都駅構内で6月29日午前5時13分ごろ、始発電車が脱線した事故から1カ月。乗客乗員33人にけがはなかった。関西大の吉田裕教授は、乗り上がり脱線の可能性を指摘し、現場カーブの線形と車両の重さが原因とみて分析している。参考に2000年の日比谷線脱線衝突事故を挙げ、車輪の輪重バランスと横圧の増加を指摘。運輸安全委員会が調査中。
28日午後の地震後、熊本県嘉島町のイオンモール熊本で爆発・崩落が発生し、女性2人の死亡が確認された。県は29日、他に心肺停止1人を発表。ガス漏れが原因か。
カンボジアでの臓器移植あっせん事件で、生体腎移植を受けた千葉県の60代男性が帰国後、約10カ所の医療機関から通院を断られていたことが警視庁への取材でわかった。警視庁は28日、あっせんの対価として約850万円を受け取ったとして、国際医療相談室の菊池容疑者を再逮捕。男性は「大きな過ちだった」と話している。
公正取引委員会は28日、東海地方のマンション大規模修繕工事で談合を繰り返したとして、工事業者約20社と設計コンサルタント「T.D.S」を独占禁止法違反の疑いで立ち入り検査した。コンサルが主導した疑いが強まっている。
子どもの頃に教わる「三角食べ」は、血糖値や腎臓の健康には適さない場合がある。野菜から食べる「ベジファースト」や肉・魚から食べる「ミートファースト」が血糖値の急上昇を抑え、腎臓や血管への負担を減らす。
LASSICの調査で、悪天候時にテレワークへ切り替えるなど出社を回避した人が50.3%に上ることが分かった。最も多い対策は「警報・気象情報を業務開始前に確認する」で37.1%。
熊本県八代市で震度6強を観測した地震により、日本製紙八代工場の煙突が折れ、一部の建物が倒壊した。救助された2人が心肺停止、9人の安否が不明で、夜通しの救助活動が続いている。地震発生時には近くのガソリンスタンドの男性マネジャーが蒸気漏れのような音を聞いた。工場の稼働は停止され、社員の安否確認と設備の被害確認が進められている。
29日午前0時15分頃、熊本県熊本地方を震源とする地震が発生。宇城市で震度4を観測した。気象庁によると津波の心配はなく、震源の深さは約10キロ、マグニチュードは4.1と推定される。
熊本県で震度7を観測した地震で、イオンモール熊本では10人と連絡が取れず4人が救助され、日本製紙八代工場では11人が閉じ込められ2人心肺停止の状態です。
東京都小金井市のスポーツクラブ「メガロス武蔵小金井」のプールで昨年7月、学童クラブの行事に参加していた小学1年男児が溺れて死亡した事故で、警視庁は28日、学童クラブの元責任者(43)とスポーツクラブの支配人(47)ら男女4人を、浮具未装着など安全対策を怠った業務上過失致死の疑いで東京地検立川支部に書類送検した。
28日午後、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.1の地震が発生し、宇城市と氷川町で震度7を観測。専門家は2016年熊本地震の影響と指摘し、今後さらに南側での地震の可能性や長期的な影響を警告した。
28日午後11時2分頃、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード4.8の地震が発生。八代市や宇土市などで震度4を観測したが、気象庁は津波の心配はないと発表。震源の深さは約10キロ。
熊本県で最大震度7の地震が発生。嘉島町のイオンモール熊本で爆発があり、2階部分が崩落。多数の人が閉じ込められている可能性があり、消防が救助を急いでいる。
28日午後、熊本県で最大震度7の地震。宇城市や氷川町で観測。イオンモール熊本で爆発、2階崩落で20~30人安否不明。八代市で死者1人、負傷者多数。
熊本県内で28日に最大震度7の地震が発生し、TSMCや東京エレクトロンなど半導体関連企業が安全確認や生産停止の対応に追われた。生産停止が長期化すれば電子機器や自動車への影響も懸念される。
2026年7月28日午後4時27分頃、熊本県熊本地方を震源とする地震が発生。宇城市と氷川町で震度7を観測。読売新聞の記者が上空や地上から撮影した被害状況を地図と共に公開した。イオンモール熊本などに大きな被害が出た。
イオンモール熊本で地震後に爆発が発生。専門家は空調設備からのガス漏れが原因の可能性を指摘。桑名一徳教授は「大きな爆発になる」と警鐘。家庭でも注意が必要。廣井悠教授は酷暑の中の避難対応の課題を指摘。
28日午後、熊本県内を震度7の地震が襲った。熊本市中央区では地震の影響でビルの壁面が崩落する、土産物屋では商品のこけしが床に散乱していた。JR新水前寺駅は運転を休止。各地で建物が崩れるなど大きな被害が出ている。多くの市民は激しい揺れに驚き、断続的に発生する強い揺れに恐怖を感じている。
28日午後9時26分頃、熊本県熊本地方を震源とする地震があり、宇土市と宇城市で震度4を観測。気象庁は津波の心配はないと発表。震源の深さは約10キロ、マグニチュードは4.4と推定。
28日、熊本県で震度7の地震が発生。宮崎県内でも延岡市や西都市で震度5弱を観測し、広い範囲で強い揺れ。宮崎市のスーパー・ナガノヤ瀬頭店では菓子など20品が落下、ワインも割れた。延岡市の道の駅では商品が倒れたが客は無事。JR九州は列車運転を見合わせた。宮崎地方気象台は今後1週間、同程度の揺れに注意を呼びかけている。
28日夕の熊本県を震源とする地震で、高速道路の路面損壊や橋の歩道崩落が発生。九州新幹線は終日運転見合わせ、ガス停止や水道管破裂も相次ぎ、交通網とライフラインに大きな打撃が出ている。