九州各地で猛暑、太宰府市39.3度 観測史上1位タイ 熱中症警戒アラート7県に
九州各地で猛暑、太宰府市39.3度 観測史上1位タイ

2026年7月11日、西日本を中心に気温が急上昇し、九州各地で厳しい暑さとなった。気象庁によると、午後4時現在、全国43地点で最高気温35度以上の猛暑日を記録。特に九州地方では観測史上最高に迫る高温が相次いだ。

太宰府市で39.3度、観測史上1位タイ

福岡県太宰府市では午後4時までに39.3度を観測し、同地点の観測史上1位タイとなった。大分県日田市で38.3度、福岡県久留米市で38.1度、同県朝倉市で37.8度を記録するなど、九州北部を中心に危険な暑さとなった。

東京都心も4日連続の真夏日

東京都心では午後1時12分に31.0度を観測し、4日連続で30度以上の真夏日となった。西日本に比べれば気温は低いものの、熱中症への注意が必要な状況が続いている。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

熱中症警戒アラート、7県に発表

この日、気象庁と環境省は「熱中症警戒アラート」を広島、島根、福岡、長崎、佐賀、熊本、鹿児島(奄美地方除く)の計7県に発表。外出を控え、こまめな水分補給や冷房の適切な使用を呼びかけている。

気象庁は、11日夜にかけて気温が下がりにくいため、夜間も熱中症のリスクが続くと警告。翌12日も西日本を中心に高温が予想され、さらに広い範囲で熱中症警戒アラートが発表される可能性がある。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ