北里順天探究ジュニアサミット初開催、高校生が研究者と意見交換
北里順天探究ジュニアサミット初開催、高校生が研究者と意見交換

北里大学附属順天中学校・高等学校(東京都北区)の高等部2年生25人は、6月23日に北里大学・白金キャンパス(同港区)で開催された第1回「北里順天探究ジュニアサミット」に参加した。このサミットは、今年4月に同校が北里大学の系列校となったことを受け、同大学の研究者らと意見交換する場として企画された。

探究ポスター発表とアドバイス

生徒たちは、日頃の探究活動の成果をまとめたポスター15枚を掲示。各ポスターの前で研究者から直接アドバイスを受け、考えを深める機会となった。参加した生徒は「専門家の視点からのフィードバックは貴重で、今後の研究に活かしたい」と話した。

系列校化の背景と今後の展望

北里大学と順天中学校・高等学校は2026年4月に系列校契約を締結。これにより、両校の教育連携が強化され、中高生が大学の研究に触れる機会が増えることが期待されている。同サミットは今後も定期的に開催される予定で、次回は冬季に実施が検討されている。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

北里大学の担当者は「若い世代が研究に興味を持つきっかけになれば」とコメント。また、同校の教頭は「生徒たちの探究心を刺激する良い機会になった」と述べた。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ