カテゴリー : 与党


玉木氏「右か左かでなく内か外か」国富流出防止訴え

国民民主党の玉木雄一郎代表は18日、野党系の新政治団体設立が相次ぐ中、旧来のイデオロギーを超え、勤労者の所得向上や国富の海外流出防止を競う必要性を強調。「右とか左ではなく、富が内にとどまるのか、外に出ていくのか、内か外かだ」と述べた。

立民、中道合流でジレンマ 都連支持3.8%のみ

立憲民主党が中道改革連合、公明党との合流を巡り、地方組織の反発と財政難というジレンマに直面。都連アンケートでは合流支持は3.8%にとどまり、単独存続にも限界がある。

千葉の記録的豪雨、自民党が災害特別委で対応議論

自民党は17日、千葉県を襲った記録的な豪雨の被害を受け、党災害対策特別委員会を開催。被災自治体の復旧事業への補助を拡充する「激甚災害」指定を求める声が上がった。約30人が出席し、政府の対応状況を確認した。

維新連立合意達成率56.4% 自民内に不満

日本維新の会が公開した自民党との連立合意の達成率は56.4%。約10カ月で62項目中35項目を達成したと示すが、強引な姿勢に自民内では不満がたまっている。吉村代表は高市首相を評価した。

参政党・神谷代表、戦没者遺骨収集の遅れに憂慮

戦没者遺骨収集推進法施行から10年。参政党の神谷宗幣代表は、112万人分の遺骨が未収容の現状を憂慮し、国の責務としての取り組み強化を訴える。集中実施期間の期限を3年後に控え、与野党の国会議員に見解を聞く。

憲法審査会の緊急事態条項議論、詳細詰めが課題に

大災害などに備えた憲法の緊急事態条項について、与野党の共通認識が形成されつつあるが、制度の詳細では隔たりが残る。衆院憲法審査会で議論が進み、条文作成に向けた前進があった一方、各党の主張の違いを調整し、曖昧な部分の定義を詰める必要がある。

衆院本館の女性用トイレ増設、個室を2室から4室に

衆院が国会議事堂本館内の女性用トイレを増設する。高市首相ら女性議員有志の指摘を受け、本会議場横の個室を2室から4室に増やす。来年度には3階も増設予定で、便器数は男性67個に対し女性は22個だった。

小泉防衛相ら4閣僚が靖国参拝、自民3幹部も集団参拝

終戦の日の15日、小泉進次郎防衛相ら4閣僚が靖国神社を参拝した。自民党の鈴木俊一幹事長、有村治子総務会長、西村康稔選対委員長の3氏もそろって参拝。高市早苗首相は参拝せず、日本武道館から遥拝した。

戦後81年追悼式、戦後生まれの遺族が過去最多に

終戦から81年となる15日、政府主催の全国戦没者追悼式が日本武道館で行われ、参列予定の遺族3270人のうち戦後生まれが過去最多の1840人となることが分かった。高市早苗首相が初めて出席し式辞を述べる。

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