カテゴリー : 与党


ケネディ・センター、トランプ氏名の銘板設置を承認

ワシントンのケネディ・センター理事会は13日、建物に「トランプ大統領により修復・改修」と刻んだ銘板を設置する迂回策を承認した。連邦地裁の命令で今年阻止されたが、新たな方法で名前を復活させる動きとなった。

岸田首相、終戦の日に平和への決意を新たに

岸田文雄首相は終戦の日の15日、全国戦没者追悼式で「戦争の惨禍を繰り返さない」と述べ、平和への決意を示した。式典には天皇皇后両陛下も出席され、参列者は戦没者を追悼した。

ハンセン病訴訟原告ら、坂口元厚労相を悼む

ハンセン病訴訟で国の控訴断念に尽力した元厚生労働相の坂口力さんが死去した。原告団会長は「神様、仏様、坂口様」とたたえ、弁護団長も「坂口さん抜きに語れない」と功績をしのんだ。

2026年8月3日、食料品の消費税率を2年間限定で1%に引き下げる首相方針、自民税調が了承

自民党は8月3日の合同会議で、食料品の消費税率を2年間限定で1%に引き下げる高市首相の方針を了承した。前回は反対意見が相次いだものの、減税推進派が巻き返し、約2時間の議論を経て小野寺五典税調会長に一任。石破前首相らからは財源をめぐる反対論も残る。5日にも党内手続きを終え、政府は週内の閣議決定を見込む。

高市首相の食料品消費税1%案、自民税調で反対6割 稲田氏ら異論

自民党税制調査会の幹部会合で、高市早苗首相が表明した食料品の消費税1%への引き下げ案に反対論が噴出した。小野寺五典会長は「6対4ぐらいで反対が多かった」と述べ、稲田朋美元防衛相や総務会の逢沢一郎氏からも異論が出ている。この日の幹部会合では小野寺会長への一任は見送られ、週明けの全体会合で改めて協議する。

高市首相、食品消費税1%減税法案に景気条項盛り込まず 参院選争点化回避へ、秋提出

政府・与党は、食料品の消費税率を2年間限定で1%に引き下げる関連法案に、経済状況次第で減税を継続する「景気条項」を盛り込まない方向だ。秋の臨時国会に提出する方針で、野党が条項導入を求める一方、与党は税率を戻す2029年4月の前年に参院選が控えることから、引き上げの是非が争点化するのを避けたい考え。

宜野湾市、普天間返還日確定要求 辺野古移設容認

沖縄県宜野湾市や市議会、地元経済団体が26日、米軍普天間飛行場の返還期日確定を求める共同声明を採択。佐喜真淳市長は「このままでは40年たっても飛行場があり続ける」と危機感を訴え、辺野古移設を容認する考えを示した。

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