自民党総裁選、9月27日投開票へ 党総務会が決定
自民党総裁選、9月27日投開票へ 党総務会が決定 (16.08.2026)

自民党は16日、党総務会を開き、総裁選を9月27日に投開票すると決定した。岸田文雄首相の党総裁としての任期が9月末に満了することに伴うもので、事実上の次期首相選びとなる。

9月27日投開票、告示は12日

総裁選は、9月12日に告示され、27日に投開票が行われる。これに先立ち、党則に基づき、8月20日にも選挙管理委員会が開かれ、選挙日程などが正式に決まる見通し。

岸田首相の任期満了で実施

岸田首相の総裁任期は9月30日までで、任期満了に伴う総裁選となる。岸田首相はすでに不出馬の意向を表明しており、新たな総裁が選出される。総裁選には、複数の候補者が立候補を予定している。

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総裁選の争点としては、政治とカネの問題をめぐる党改革や、経済政策、少子化対策などが想定される。

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