千葉の記録的豪雨、自民党が災害特別委で対応議論 「激甚災害」指定求める声
千葉の記録的豪雨、自民党が災害特別委で対応議論

自民党は17日、千葉県を襲った記録的な豪雨の被害を受け、党本部で党災害対策特別委員会を開いた。被災自治体の復旧事業に対して国からの補助を拡充する「激甚災害」への指定を求める声が上がった。

約30人が出席し政府の対応確認

会合には千葉県選出の議員を中心に約30人が出席。消防庁や警察庁、防衛省などの関係省庁から政府の対応状況について説明を受けた。

出席議員からは道路の冠水で水没した車両の対応や、大雨による水害時の情報発信の在り方の見直しなどについて意見が出た。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

委員長が事前防災の推進を表明

特別委の古賀篤委員長は冒頭、党として政府と連携しながら被災対応に当たっていくと指摘。その上で、先月末に熊本県で最大震度7を記録した地震による被害も踏まえ、「事前防災と対応の迅速化を進めていく」と語った。

特別委は今後も継続して議論を重ねていく方針だ。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ