カテゴリー : 予算


退職自衛隊員や家族の支援策、国会で議論開始

自衛隊員や退職者、家族を支援する超党派議連が国会で初会合を開き、生活実態調査や支援組織の必要性が指摘された。充足率は約90%で定員割れが続く中、処遇改善だけでない総合的な支援が求められている。

消費減税に伴う地方減収、国が穴埋め検討

政府は飲食料品の消費税率を令和9年4月から2年限定で1%に引き下げることに伴う地方の減収分を、国が穴埋めする検討に入った。地方特例交付金を活用する案が浮上している。

高市政権、2027年度予算編成で成長投資を柱に転換、AI・半導体など17分野に新たな投資枠、財政規律との両立が問われる

高市政権は2027年度予算編成で従来方針を転換し、AI・半導体など17の戦略分野への新たな投資枠を創設する。概算要求基準が決まり、月末までに各省庁の要求が出そろう。今年度当初予算は過去最大の122兆円で、国の借金は主要国最悪。市場は予算膨張を警戒しており、財政規律の維持が焦点となる。

高市政権、来年度予算要求基準を閣議了解 新投資枠は要求上限撤廃、財務省懸念「もはやシーリングでない」

政府は30日、来年度予算の概算要求基準を閣議了解。高市政権の官民370兆円超投資枠は要求上限を設けず、事項要求も認める。裁量的経費は前年度比20%増まで、社会保障費は自然増3900億円増を許容。財務省関係者は「もはやシーリングでない」と指摘。各省庁は8月末までに要求を提出し、年末にかけて査定。

食品消費税1%減税の中間取りまとめ合意

超党派の社会保障国民会議が食品消費税を1%に引き下げる中間取りまとめに合意。与党案を明記する一方、現金給付優先の野党主張にも言及。首相が最終判断。

新たな経済対策、政府が発表へ

政府は26日、物価高騰対策を柱とする新たな経済対策を決定した。低所得世帯への給付金やガソリン補助金の延長などが柱で、年内の実施を目指す。

東京都、25年度予算案12.5兆円 過去最大

東京都が2025年度予算案を発表。一般会計総額は12.5兆円と過去最大。子育て支援や防災対策に重点配分し、新たに「こども未来基金」を創設。都税収入は過去最高の7.8兆円を見込む。

西九州新幹線アセス合意 国交次官の強い思い

九州新幹線西九州ルートの武雄温泉―新鳥栖間について、佐賀県の山口知事がルートを決めない形での環境影響評価(アセスメント)を容認。国交省の水嶋事務次官が会見に同席し、強い思いを語った。

北陸新幹線桂川案決定、JR桂川駅周辺と自治体の反応

北陸新幹線延伸で与党整備委員会が「桂川案」を採択。JR桂川駅(京都市南区)近くに新駅設置へ。イオンモール直結、桂離宮や陸自駐屯地が立地。西脇知事と松井市長は慎重姿勢、亀岡・舞鶴市長は不満を表明。

北陸新幹線延伸、桂川案合意も開通は25年先

北陸新幹線の敦賀―新大阪間の延伸ルートが桂川案で合意。金沢―大阪は約1時間20分に短縮されるが、工期は26年、開通は早くても2052年以降。巨額の費用負担や工期遅延のリスクも残る。

Page 2 of 3
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン