総務省出身の坂越健一氏が大阪府副知事に就任、都構想「日本にプラス」
総務省出身の坂越氏が大阪府副知事に就任

総務省出身の坂越健一氏が大阪府副知事に

総務省大臣官房審議官から28日付で大阪府の副知事に就任した坂越健一氏(54)が府庁で着任の記者会見に臨み、「これまでに培った知見や経験を生かして尽力したい」と意気込みを語った。

坂越氏は富山県出身。1994年に自治省(現・総務省)に入省し、長崎県企画振興部長や総務省地方債課長、京都市副市長などを歴任した。副知事として、財政や福祉、スマートシティなどの分野を担当する。

副首都・大阪都構想への思い

副首都や大阪都構想を目指す動きについては、「東京に全面的に依存することには限界がある。多極分散型で拠点をつくることが日本にとってプラスになる」と話した。

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