志布志に多世代交流施設「こころば」オープン 屋内遊び場やコワーキング完備
志布志に「こころば」オープン 屋内遊び場やコワーキング

鹿児島県志布志市が整備した多世代交流施設「こころば」が2026年7月4日にオープンした。空きビルを改装した4階建ての施設で、世代を超えた交流とにぎわいの創出を目指す。

施設概要

施設は鉄骨コンクリート4階建てで、延べ床面積は約1300平方メートル。1、2階は「屋内遊び場」で、志布志湾沖の無人島「枇榔島」をモチーフにしたバンク遊具やネット遊具、ボールプールを設置。3階は個室や交流室を備え、コワーキングスペースとしても利用可能。4階にはフィットネスジムが入る。

整備の経緯

市は2024年度、子育て世代にアンケートを実施。暑い日や雨の日でも子どもを遊ばせられる室内遊び場を求める声が最も多く、施設整備が決定された。総事業費は約8億円を見込む。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

名称と料金

施設名「こころば」は「心」と「広場」を掛け合わせた造語で、公募により選ばれた。市の担当者は「街の中心部にあり、『こころば』からにぎわいを作りたい」としている。1、2階の利用料金は、市内在住者は2~12歳が1時間200円、保護者は終日100円、0~1歳は無料。市外在住者は1人200円が加算される。問い合わせはこころば(099-478-5888)へ。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ