長野県知事選挙告示後初の選挙サンデー阿部守一氏と武田良介氏が対話集会や街頭演説で熱弁支持を呼びかける
長野県知事選挙告示後初の選挙サンデー阿部守一氏と武田良介氏が対話集会や街頭演説で熱弁支持を呼びかける

阿部守一氏、東御市で対話集会

5選を目指す現職の阿部守一氏(65)(無所属)は午前9時から、東御市田中の「田中公民館」で、有権者と意見交換する「対話集会」を開催し、有権者ら約50人が参加した。阿部氏は、街頭演説などを中心とする選挙活動では訴えが一方通行になり、自身の思いや政策が伝わらないとして、有権者と対話ができる集会を重視している。

教育改革について、「人工知能(AI)の時代に、これまでと同じでは新しい社会に子供たちが適応できず、社会にとってもありたい姿ではない」と強調。意見交換後、「私の思いに少しでも共感できれば、信州の未来を託してほしい」と支持を訴えた。

武田良介氏、長野市で街頭演説

新人で元参院議員の武田良介氏(46)(無所属=共産推薦)は大票田の長野市内を回り、複合施設の前などで街頭演説を行った。正午からはJR長野駅善光寺口前でマイクを握り、「国にいいなりの県政では長野県の未来は開けない」と強調。「県民の暮らしが最優先の政治に変えていく。県政の転換、その願いを私に託してほしい」と呼びかけた。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

地元選出の和田明子県議(共産党県議団)も応援に駆け付け、「希望が持てる県政に変えるため、今回の知事選は絶好のチャンスだ」と力を込めた。夜は2019年の台風19号災害で被災した同市豊野地区を訪れ、個人演説会を開いた。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ