カテゴリー : 国際情勢


香港民主派に有罪判決、一国二制度への蹂躙

香港の裁判所が天安門事件追悼集会を主催した民主派団体の李卓人元主席らに国安法違反で有罪判決を言い渡した。武力行使を煽らず、批判的スローガンだけで有罪としたのは不当で、一国二制度への明らかな蹂躙だと批判する。

ICC赤根所長、米制裁下で会見 正義の信念と危機感

米国の制裁対象となった国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長が26日、オンライン会見を開き、正義が力や圧力に屈してはいけないとの信念を表明。日本政府への期待を示す一方、ICCの存続や国際秩序への危機感もあらわにした。

CIA長官がモスクワ訪問、NATO挑発への警告か

米CIAのラトクリフ長官が25日、モスクワを訪問した。NATO加盟国への挑発行為をエスカレートさせないようロシアに警告したとの見方が報じられる一方、露側は「情報機関による接触」と説明している。

シリア民主軍が解散宣言、シリア軍編入完了で統合成功

シリア北東部で活動してきたクルド人主体の民兵組織「シリア民主軍(SDF)」が25日、シリア軍への編入手続き完了を受けて解散を宣言した。暫定政権は国家機関統合を進め、懸案だったクルド人軍事力の取り込みに成功した。

ICC赤根所長、制裁後初の会見へ 窮地に自らの声で

米国のトランプ政権から制裁対象に指定された国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長が26日、日本記者クラブ主催のオンライン会見に臨む。制裁指定後、公の場で話すのは初めてで、「法の支配を守る最後のとりで」とされるICCの存続の危機を前に、自らの声で訴える。

米艦の台湾海峡通過、第2次トランプ政権で激減

第2次トランプ米政権発足以降、米海軍艦艇の台湾海峡通過が激減していることが米シンクタンクの分析で判明。当局発表や報道で確認できる回数が減少し、中国を刺激回避の思惑が背景にある可能性も指摘される。

ウクライナは戦時下で新たな民主主義育む、仏識者

ロシアのウクライナ侵攻から4年半。パリ・ナンテール大学のアンナ・コリン・レベデフ准教授は「ウクライナは戦時下で新しい民主主義を育んでいる」と語る。プーチン氏の支持率の意味や、両国社会の変化を聞いた。

赤根ICC所長の著書が重版、制裁で関心高まり品切れ

トランプ米政権の制裁を受けた国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長の著書「戦争犯罪と闘う 国際刑事裁判所は屈しない」の重版が決まった。全国の書店で品切れが相次ぎ、支援の署名も約7万5千件に達している。

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