プーチン氏誕生日にウクライナ大規模攻撃、26人死亡
ウクライナ各地で7日、露軍のミサイルや無人機による大規模攻撃があり、少なくとも26人が死亡した。7日はプーチン大統領の74歳の誕生日で、ゼレンスキー大統領はSNSで非難した。
ウクライナ各地で7日、露軍のミサイルや無人機による大規模攻撃があり、少なくとも26人が死亡した。7日はプーチン大統領の74歳の誕生日で、ゼレンスキー大統領はSNSで非難した。
ハマスによる越境攻撃から3年。イスラエル南部の音楽祭会場では追悼式典が開かれ、遺族がろうそくを灯した。妹をPTSDで失った男性は、遺族や兵士を支援するボールを開発し、6千個を配布した。
トランプ米大統領は7日、ロシア東部のペスト対策研究所職員の死亡について「生物兵器が原因ではない」との認識を示した。ロシア当局は誤情報に注意を呼びかけ、米国と国連は透明性のある情報開示を求めている。
ロシアのプーチン大統領はイランのペゼシュキアン大統領との電話会談で、中東戦争の仲介に向けた取り組みを支援する用意があると伝えた。両国関係は拡大傾向にあり、イランと米国の紛争はこう着状態が続いている。
米軍は2022年ごろから深刻な採用難に直面し、空軍はタトゥー容認や体脂肪率上限の引き上げなど入隊規則を見直した。陸軍の「未来の兵士準備課程」も導入し、採用難と文化戦争への対応を模索している。
ノーベル平和賞の発表を9日に控え、PRIOのヤーレブ所長代行が今年の候補5組を公表。ウクライナの子ども支援やICCなどが挙がる中、トランプ政権の制裁が受賞に与える影響を語った。
ロシア国防省は7日、ウクライナ中部にあるJTグループのたばこ工場を攻撃したと発表。工場で弾薬が製造されていたと主張するが、JTは軍事関連製品の生産を否定している。
ロシアのプーチン大統領が7日、74歳の誕生日を迎え、中国の習近平国家主席らから祝電を受け、複数の首脳電話会談を実施した。西側との対立が深まる中、孤立イメージの払拭に努めている。
ロシアのクレムリンは7日、フランスが実施した核搭載可能な新型ミサイルの発射試験について、欧州の軍事化の兆候だと主張し、警戒を強めていると表明した。
日本被団協は7日、結成70周年の記念式典を東京都内で開いた。被爆者の平均年齢が86歳を超える中、核兵器を持つ国による核の脅しが繰り返される現状を踏まえ、核なき世界への思いを新たにした。
中国が米国に対し、核関連施設の相互訪問を打診し、両国間で協議が進められていることがわかった。米国の懸念を和らげ、核戦力増強への圧力を回避する狙いがあるとみられる。
ドイツ連邦検察は6日、情報機関BNDの元長官アウグスト・ハニング容疑者(80)を反逆的スパイ行為などの疑いで逮捕したと発表した。元部下を通じ機密情報を含む計2千件の文書提供を受けたとしている。
ロシア外務省は5日、日本政府が2日に発表した対露追加制裁について「軽率な行動だ」と非難し、報復措置を講じると警告した。国益に関わる分野を対象とする方針を示した。
ロシア東シベリアのペスト対策研究所の20歳代女性職員が原因不明の肺炎で死亡し、ペスト感染の疑いが拡散。当局は感染を否定し、米欧は状況を注視している。
サウジアラビアとトルコ、パキスタンの3カ国は5日、リヤドで緊急会合を開き、8月に締結した共同防衛協定に基づく集団防衛措置の発動を決めた。サウジ領内に3カ国の部隊を展開させる方針を確認した。
パレスチナ自治区ガザでイスラエルとハマスの停戦から10月で1年となる。しかし、予定されていたハマスの武装解除もイスラエル軍の撤退も実施されず、死傷者は増え続けている。戦闘開始から3年となる現状と展望を解説する。
軍事同盟を結ぶサウジアラビア、トルコ、パキスタンの3か国は5日、イエメンの反政府勢力フーシによる越境攻撃に対応するため、軍の部隊をサウジに展開する方針を決めた。イエメン暫定政権も同日、フーシへの大規模攻撃を開始したと発表した。
イスラエル政府は5日、ハマス越境襲撃から3年を前にエルサレムで追悼式典を開催。ネタニヤフ首相は報復継続を表明する一方、襲撃の責任には言及せず、遺族から「恥を知れ」と叫ばれる場面があった。
イランによる攻撃で湾岸の米軍基地が損傷し、米艦船への補給線が数週間相当に延びた可能性があると、元米海軍大佐が指摘。カタールの司令部は使用不能になったとみられる。
2022年6月、ニューメキシコ州オテロ郡で郡委員3人全員が予備選結果の認証を拒否。投票集計機への不信が背景にあり、メーカー幹部には殺害予告が届いていた。中間選挙前の現地の認識を追う。
アリゾナ州ヤバパイ郡チノバレーで、極右団体「オース・キーパーズ」の地元リーダーを名乗るジム・アロヨ氏に記者が取材。「内戦は既に始まっている」と主張し、住民に武器や弾薬の備蓄を呼びかける同氏の論理を報じる。
ウクライナ空軍は、人工知能を搭載したロボット砲塔を使い、ロシアの新型ジェット推進型ドローンの撃墜を始めたと発表した。首都キーウなどに設置され、既に「ゲラン5」を撃墜している。
サウジアラビアとトルコ、パキスタンは5日、フーシによる越境攻撃に対応するため、「3か国で合意した軍事力」をサウジに展開する方針を決めた。集団防衛の義務を直ちに実行に移すとの共同声明を発表した。
中国とラオスが共同管理する軍事施設がラオスの空港に開設された。専門家は中国にとって東南アジア初の本格的な国外基地となる可能性を指摘。カンボジアの海軍基地拡張と合わせ、中国の軍事的影響力が拡大している。
スペインのサンチェス首相は5日、住宅価格と家賃の高騰への対応策が議会で否決されたことを受け、議会の解散を表明した。総選挙は11月29日に実施される。
米連邦捜査局(FBI)は4日、台湾の頼清徳総統の息子らを監視していたとして、中国の代理人とみられる女性を逮捕したとSNSで明らかにした。女性は上海行きの航空便に搭乗しようとしたところ、ロサンゼルス国際空港で拘束された。
ブラジル大統領選は4日投開票され、右派自由党のフラビオ・ボルソナロ氏が得票率47.17%で首位、現職ルラ大統領が44.99%で2位。過半数に届かず、25日に決選投票が実施される。