米国のウィトコフ特使が6日、ウクライナの首都キーウを初めて訪問し、同日、ゼレンスキー大統領と会談した。5日にはロシアでプーチン大統領と会談しており、4年半以上続くロシアの侵攻終結と和平に向けた道筋を探る。
ウクライナ側が長年要請、現地視察の狙い
今回のキーウ訪問は、侵略被害国の現実を知ってもらいたいと、ウクライナ側が長らく要請していた。だが、現時点で、終戦を近づけるような成果は期待できない。
米国は仲介に意欲を示し、ロシアとウクライナを交えた3カ国による協議が今年1~2月に3回実施された。だが、双方の主張の隔たりを埋めるのは容易ではない。
主な対立点は原発と領土か
主な対立点は原発と領土とみられるが、詳細は有料記事のため確認できない。



