イランのタンカーへ飛翔体、輸出拠点カーグ島近海で攻撃 地元報道
イランタンカー攻撃、カーグ島近海で 地元報道

イラン南部のカーグ島近海で5日、イランの石油タンカーが攻撃されたとイランメディアが報じた。イラン側は「米軍による攻撃」としている。イランによるとみられるタンカーへの攻撃に対する報復として、米軍が行った可能性がある。

カーグ島沖でタンカーが飛翔体攻撃を受ける

イランの精鋭部隊「イスラム革命防衛隊」に近いタスニム通信によると、5日朝、カーグ島沖6マイル(約10キロ)に停泊していた石油タンカーが4発の飛翔体で攻撃された。カーグ島は、イランの原油輸出の9割を担う積み出し拠点だ。

ホルムズ海峡での緊張が背景に

ホルムズ海峡では6月以降、イランと米国の間で緊張が高まっており、今回の攻撃はその流れを受けたものとみられる。イラン側は米軍による攻撃と主張しているが、詳細な状況は明らかになっていない。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ
Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ