カテゴリー : 企業


関空発着30万回へ、中国以外の直行便強化

関西エアポートの三上社長は、関西空港で2030年代前半に年間発着30万回を目指し、中国以外のアジアや欧米への直行便を強化する方針を示した。中国便の減少を受け、バランスよく便数を増やしたいと述べた。

ライフ、アルビス買収へ TOB開始、北陸に初進出

大手スーパーのライフコーポレーションは9日、北陸中心に展開するアルビスの買収に向けTOBを開始した。成立すれば同業買収は初めてで、近畿・首都圏以外に初進出となる。買い付け価格は1株3780円、最大263億円を投じる。

ファミリーマート、応募で200円分のキャンペーン開始

ファミリーマートは9月12日から、アルバイト・パート採用強化策として「ファミマではたらく? ウェルカムポイントキャンペーン」を実施する。応募で200円分、面接後は抽選で500円分のファミペイギフトコードを進呈する。

りそな銀行、社内起業制度「トガレ」10月開始へ

りそな銀行の千田一弘社長は読売新聞のインタビューで、10月から社内起業制度「トガレ」を始める方針を明らかにした。社員のアイデアを基に新規事業を開発し、2028年4月の事業化を目指す。

就職人気ランキング、伊藤忠商事が男女・総合で1位

文化放送キャリアパートナーズの調査で、2027年卒業予定の学生を対象とした就職ブランドランキングで、伊藤忠商事が男子・女子・総合のすべてで1位となった。2位以下には大和証券グループ、日本生命保険などが続いた。

内田洋行、2026年度は売上高4257億円で過去最高を大幅更新

内田洋行は2026年度の連結業績を発表し、売上高は前年比26.3%増の4257億円、営業利益は28.4%増の156億円となるなど、全項目で過去最高を大幅に更新した。GIGAスクール、Windows 10のEOS、自治体システム標準化の3つの特需が重なったことが寄与した。

りそな、ファンドラップ2兆円へ 社長「時代に合う」

りそな銀行は、投資一任サービス「ファンドラップ」の預かり資産残高を2028年度末までに2兆円へ倍増させる方針だ。千田一弘社長が朝日新聞のインタビューで明らかにした。市場変動の激しさを背景に「プロに一任したいニーズがある」と語る。

異動理由の説明不足で40.5%が不満、56.9%が離職検討

人事・人材管理クラウドサービスを提供するHRBrainの調査で、異動・配置転換をきっかけに離職・転職を検討した人が56.9%に上ることが判明。面接が5分未満で理由説明がない場合、40.5%がコミュニケーション不足による不満を感じています。

無印良品とニトリの格差、時価総額2兆円超の明暗

無印良品を展開する良品計画は好調な業績が続き、時価総額が2兆円前後に拡大した。一方、ニトリホールディングスは苦戦が続き、時価総額は1.3兆円台まで縮小した。両社の差はどこで生まれたのか。

富士通が個人の勘や経験を組織で再利用するAI活用法

富士通はAI導入の効果を出すため、データを整え仕事を可視化し、目標やKPIを設定した上でルールやプロセス自体を変える取り組みを進めている。個人の「勘と経験と暗黙知」を組織のデータとして蓄積・再利用する仕組みづくりが重要だとしている。

みずほ銀「ナットク!みずほ」開始 最大5万円相当

みずほ銀行は9月7日、個人向け統合プロモーション「いつでも どこでも 安心、おトク。『ナットク!みずほ』」を開始した。口座開設などで最大50,000円相当がもらえる「秋トクキャンペーン」も実施する。

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