7月の熊本地震で新聞用紙を生産する日本製紙八代工場(熊本県八代市)の操業が停止していることを受け、王子製紙、大王製紙、中越パルプ工業の製紙3社が近く、代わりに用紙の供給を始める。業界で連携して日本製紙を支援し、安定供給につなげる。
供給開始の見通し
王子ホールディングスや大王製紙によると、20日時点で供給する数量や物流などの調整が続いており、それが終われば始める見込みだという。
八代工場の役割
日本製紙の八代工場は、九州で唯一、新聞用紙を生産していた。
7月の熊本地震で日本製紙八代工場が操業停止したことを受け、王子製紙、大王製紙、中越パルプ工業の3社が近く代替供給を開始する。業界全体で連携し、新聞用紙の安定供給を図る。
7月の熊本地震で新聞用紙を生産する日本製紙八代工場(熊本県八代市)の操業が停止していることを受け、王子製紙、大王製紙、中越パルプ工業の製紙3社が近く、代わりに用紙の供給を始める。業界で連携して日本製紙を支援し、安定供給につなげる。
王子ホールディングスや大王製紙によると、20日時点で供給する数量や物流などの調整が続いており、それが終われば始める見込みだという。
日本製紙の八代工場は、九州で唯一、新聞用紙を生産していた。