カテゴリー : 不動産


万博会場跡地に別荘エリア構想、富裕層誘客へ

大阪・関西万博の会場跡地・夢洲の2期区域で、別荘エリアを設ける構想が浮上。サーキット場や大型アリーナ整備と相乗効果で富裕層の誘客を狙う。大阪府市は来年2月に開発内容を公表予定。

首都圏シングル賃料10万円超から調整、中古は高止まり

LIFULL HOME'Sの2026年4-6月期レポートで、首都圏シングル賃料は4月に初の10万円超え後、2ヶ月連続下落。一方、中古マンション価格は最高値更新。東京23区では調整局面に入り、需要は郊外や中古戸建てへシフトしつつある。

三井不動産、「三井リンクラボ東陽町1」竣工 関東拠点10に

三井不動産は7月31日、賃貸ラボ&オフィス事業「三井リンクラボ」シリーズで「三井リンクラボ東陽町1」を竣工し、2棟目の開発にも着手。関東拠点数は10に拡大し、東京東部湾岸エリアでのライフサイエンスクラスター形成を推進する。

首都圏中古マンション成約坪単価、都心5区で下落鮮明に 販売期間も長期化

マンションリサーチの調査により、首都圏中古マンションの成約坪単価は下落局面に入ったことがわかった。特に東京都の都心5区では値下げ回数の急増と販売期間の長期化が同時進行し、市場の流動性が低下。一方、都心5区を除く23区や周辺3県では実需の需要が底堅く、都心高額帯と実需市場で明暗が分かれた。

三井不動産レジデンシャル「パークホームズ入谷」が竣工 台東区の三島神社と一体開発し旧社殿の既存材を再利用

三井不動産レジデンシャルは、東京都台東区の三島神社の建替えと一体開発した定期借地権付き分譲マンション「パークホームズ入谷」を7月31日に竣工した。三井不動産グループとして3物件目の神社一体開発マンションで、旧社殿の吊り照明や屋根瓦、床柱などの既存材を再利用し、金杉通りに面する視認性の高い神社となった。

首都圏中古マンション、売り手強気の「ワニの口」拡大 新規登録価格は26カ月連続上昇、成約は2カ月連続下落

首都圏の中古マンションで、売り手の希望価格と成約価格の差「ワニの口」が拡大。不動産業界では相場過熱の兆候とされる。6月の新規登録価格は前年比20.8%増の6626万円と26カ月連続上昇したが、成約価格は0.02%減の5208万円と2カ月連続下落。強気の売り値に買い手の予算が追いつかない。

資産性が高い新築マンションランキング〈中部圏〉圧倒的な目玉物件は不在、デベ各社の混戦を制した33物件

中部圏225棟の新築マンションから資産性偏差値が高い上位33物件をランキング。圧倒的な目玉物件は不在でデベ各社が混戦。名古屋市内中心に15階前後の中層階もランクイン。シティタワー泉一丁目などが上位。偏差値は建物特性や立地、築年数などで評価。ワンノブアカインドのデータに基づく。「総合力」「駅距離」「駅力」の指標を使用。

関西圏新築マンション資産性ランキング、トップはグラングリーン大阪

マンションレビューによる関西圏新築マンション資産性ランキング。トップは梅田再開発のグラングリーン大阪。郊外では箕面船場など新駅開業エリアの物件が上位。三田・門真の再開発エリアも浮上。資産性偏差値は建物特性や立地、築年数、権利形態などを評価。1998棟中、関西圏356棟の上位29物件を掲載(有料会員限定)。

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