関西圏新築マンション資産性ランキング、トップはグラングリーン大阪
関西圏新築マンション資産性ランキング、トップはグラングリーン大阪

資産価値の高い新築マンションをランキングした「マンションレビュー」のデータによると、関西圏では大阪中心部のタワーマンションが上位を占める中、郊外の再開発エリアの物件も台頭している。

トップはグラングリーン大阪

トップは梅田の再開発エリアに誕生する「グラングリーン大阪ザサウスレジデンス」。大阪中心部の梅田・堂島・北浜・心斎橋などのタワーマンションが上位に並ぶ。

郊外・準郊外の再開発エリアも浮上

都心だけでなく、三田・箕面船場・門真などの郊外・準郊外で再開発が進む駅前の物件も上位に入り込んでいる。新駅開業や駅前大規模プロジェクトで誕生するマンションが目立ち、2024年3月に開業した箕面船場阪大前駅から徒歩1~2分の「W TOWERS 箕面船場」が代表例だ。

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ランキングの見方

ランキングは、マンション情報サイト「マンションレビュー」を運営するワンノブアカインドが収集した物件概要などのデータに基づく。資産性を測る偏差値は、建物の特性や立地、築年数、権利形態の安定性などの要素を評価し点数化したもの。分析対象は築1年未満かつ未完売の新築1998棟のうち、関西圏356棟で偏差値の高い上位29物件を掲載している。なお、詳細なランキングは有料会員限定で公開されている。

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