三菱UFJがMUFGフレグランス開発、コーポレート香りで一体感
三菱UFJフィナンシャル・グループがコーポレートフレグランスを開発。ヒノキやホワイトティーなど3種類の香りを本店ロビーで試験導入し、社員や来客の投票で最優秀香を選び、ブランディング効果を狙う。
三菱UFJフィナンシャル・グループがコーポレートフレグランスを開発。ヒノキやホワイトティーなど3種類の香りを本店ロビーで試験導入し、社員や来客の投票で最優秀香を選び、ブランディング効果を狙う。
生成AI依存による思考力低下が懸念される中、米研究チームはAIの誤答に約8割が従う「認知的降伏」を確認。日本の調査でも思考力低下を不安視する声が57.8%に上った。
東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドは、入園料の上限価格を10月から最大1500円引き上げ、大人1日券を1万2400円とする。値上げは3年ぶりで、新エリア開業やコスト増が背景。
投資家の藤野英人氏がプレジデントのYouTubeチャンネルで、日経平均株価10万円時代の到来を予想。サンフランシスコの吉野家の牛丼1500円など、インフレと格差拡大に対応した資産運用の重要性を語った。
電通は製造業の工場向けに、従業員エンゲージメント向上を目的とした企業文化変革支援プログラムの提供を開始。現場課題の構造化から行動設計、KPI化、自走化支援までを一貫提供する。
トランプ前大統領の関税政策が米国経済に悪影響を及ぼした可能性があるとする調査結果が発表された。関税は特定産業の保護に一定の効果があったものの、全体的には消費者負担増や雇用減少を招いたと分析。
14日の東京株式市場で日経平均株価は2営業日ぶりに上昇し、終値は前日比500円77銭高の6万7743円50銭。一時900円超下落したが、幅広い銘柄の買いで反発した。
日本航空(JAL)とマリオット・インターナショナルが2026年7月14日、戦略的パートナーシップを締結。両社の会員プログラムを連携し、上級会員特典を受けやすくする。
アーモンドアイなど三冠牝馬2頭を育てた国枝栄元調教師(71)が、人手不足の厩舎を手伝うため厩務員に転身。JRAによると調教師出身の厩務員は初めて。馬と深く関わる第二の人生にやりがいを感じている。
熊本市が掲げる市中心部から九州道まで10分、熊本空港まで20分で結ぶ「10分・20分構想」について、3本の高規格道路の総延長が約30kmに及ぶことが明らかになった。有料道路化の可能性も示された。
京都府舞鶴市の田中豪さん(41)と絵美さん(45)夫妻が、特産の万願寺甘とう栽培で新規就農者の手本を目指す。苦い経験を経て収穫量10トンを達成、今年は17トンを目標に掲げる。
東武東上線に9月から18年ぶりに新型車両「90000系」が導入される。高瀬舟をイメージした外観や枯山水の床、木目調座席が特徴。7編成が順次投入され、現在のエンジ色帯車両を置き換える。
クレジットカード決済代行会社「全東信」の破産を受け、赤沢亮正経済産業相は14日、決済代行業者の実態把握に向けた調査を検討していると明らかにした。現状、財務健全性をチェックする仕組みがなく、規制の是非を判断する方針。
ファミリーマートは14日、東京・麻布台に10日開店した旗艦店「FAMIMA PARK AZABUDAI」の初日売上高が同社史上最高を記録したと発表。ラインソックスが好調で、全国の店舗で数量限定発売へ。
2018年の働き方改革関連法成立後、残業上限規制や有給休暇義務化など制度は整ったが、現場ではテレワークのセキュリティ矛盾やノー残業デーの裏で残業が増えるなど問題が山積。マイナビニュース会員アンケート(500人)を基に漫画で実態を紹介。
桜美林中学校・高等学校の中学3年生が総合学習で「株の力」をテーマに新聞広告を作成。三菱UFJモルガン・スタンレー証券の講師を招き、疑似投資体験後、チームで広告制作とプレゼンテーションを実施した。
JR四国が高松駅ビル「高松オルネ」の2025年度実績を公表。テナント売上高は64億円、入館者数は997万人で、開業1年目を約2割上回り過去最高を更新。周辺施設の開業やイベント効果が寄与。
末期がん患者が入院中に幸せそうだった理由とは?実行管理コンサルタントの佐藤彰太氏が、最期を看取った患者から学んだ5つの人生訓を紹介。成功や肩書き、財産ではない自己納得感の源を探る。
京都府民ら約3400人が関西電力大飯原発3、4号機の運転差し止めを求めた訴訟で、14日に京都地裁が判決。地震安全性と避難計画の実効性が争点。提訴から13年、司法判断が注目される。
Sansanの2026年5月期通期決算は、売上高537億6100万円(前年比24.4%増)、営業利益84億2700万円(同137.0%増)と過去最高益を達成。名刺管理サービスや経費精算クラウド「Bill One」が急成長し、来期も営業利益50%超の増益を見込む。
マネーフォワードは2026年11月期の通期売上高予想を623億円に上方修正。SaaSと金融の決済サービスが好調で、第3四半期に営業黒字転換を見込む。GitHub不正アクセス対応費用は約9000万円、補償による売上減少は最大1.5億円と限定的。
川崎重工業と神戸大学は2028年度に「未来モビリティ開発コース」を設置。政府の契約学科制度を活用し、四足歩行ロボットの研究・事業化を目指す。2032年までに100人の人材育成を目標とする。
日産自動車の新型「キックス」は、アメリカンフットボールのヘルメットから着想を得たフロントフェイスが特徴。デザインコンペで「ダークホース」と呼ばれた米国チーム案が採用され、Vモーションを排したタフな外観が話題だ。
AlbaLinkの調査で、実家がゴミ屋敷化した経験者の38.0%が「将来の負担増」を最も恐れるリスクと回答。原因は「体力の低下」が22.5%で最多。対策として「自分が掃除する」が49.8%に上り、早めの対応の重要性が示された。
ドラッグストア大手コスモス薬品の2026年5月期連結決算は売上高が1兆995億円で2期連続1兆円超。新規出店や食品販売好調で最終利益も過去最高の320億円。