29日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)は一時、前日終値(6万2364円92銭)に比べて1500円超下落した。6万800円台で推移しており、取引時間中に6万1000円を割り込むのは5月下旬以来、約2か月ぶりとなる。
背景に米半導体株安
前日の米株式市場で半導体関連株が下落した流れを受け、東京市場でも日経平均への影響度が大きいAI(人工知能)や半導体関連の銘柄が売られている。
29日の東京株式市場で日経平均株価が一時1500円超下落し、約2か月ぶりに6万1000円を割り込んだ。前日の米半導体株安を受け、AI・半導体関連銘柄が売られている。
29日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)は一時、前日終値(6万2364円92銭)に比べて1500円超下落した。6万800円台で推移しており、取引時間中に6万1000円を割り込むのは5月下旬以来、約2か月ぶりとなる。
前日の米株式市場で半導体関連株が下落した流れを受け、東京市場でも日経平均への影響度が大きいAI(人工知能)や半導体関連の銘柄が売られている。