日本製紙八代工場、煙突倒壊で操業再開のめど立たず
日本製紙八代工場、煙突倒壊で操業再開のめど立たず

28日に熊本県で震度7を観測した地震の影響で、同県八代市の日本製紙の工場では煙突が倒れる被害が出た。29日も警察や消防による救助活動が進められているほか、同社が設備の詳細な被害を確認中で、操業再開のめどは立っていない。

工場の概要と被害状況

工場では書籍や雑誌に使う印刷用紙や新聞用紙を生産している。同社によると、地震が発生した28日から設備の被害調査を開始したが、日没で中断した。操業再開は被害の確認後になる見通しだという。煙突が折れ、安否不明者が複数いる。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ