ロシア、製油所攻撃で新たなガソリン不足に直面

ロシア当局は14日、ウクライナによる国内石油製油所への攻撃が強まる中、一部の地域で新たなガソリン不足に直面していると認めた。前線から約1300キロ離れたオルスクの製油所は攻撃を受け、操業停止となった。

ライフステージ別・生命保険の選び方と見直し方 20-40代向け

日本人の約8割が生命保険に加入する一方、保険料負担が課題に。20代から40代を中心に、ライフステージごとに優先すべき保障の選び方と見直し方を解説。新社会人、結婚、子育て期のポイントを紹介し、保険見直しの注意点も確認する。

西武HD社長、品川再開発の着工30年度と明言

西武ホールディングスの西山隆一郎社長は、品川駅前の再開発について、着工を2030年度、竣工を2035年度と発表した。グランドプリンスホテル新高輪では緑あふれる複合施設を計画し、品川プリンスホテルでは家族向けラウンジを備えた改装を行う。

ワークマン主力作業服4400円→3400円、利益5%増のワケ

ワークマンが主力の作業服事業を強化している。一般客向けの新業態「Workman Colors」が進む一方、「作業服のワークマン」というイメージが相対的に薄れたことを受け、「ワーク強化計画」を2024年4月から推進。低価格・高機能の作業服や高価格帯の作業服、暑さ対策商品などを「強化製品」と位置付け、今後1年間で売上高を710億円規模に引き上げる目標だ。当初目標の500億円を210億円上回る計画。

コメ5キロ3220円、7週ぶり値上がり 先安観は強く

農林水産省は14日、全国のスーパーで8月3~9日に販売したコメ5キロの平均価格が前週比22円高い3220円だったと発表した。値上がりは7週ぶり。コメ余りから先安観は強く、担当者は「下落基調が変わったとは判断できない」と分析した。

読売333終値が最高値更新、8営業日連続上昇

14日の東京株式市場で読売株価指数(読売333)の終値は前日比255円29銭高の5万4083円88銭となり、8営業日連続で上昇し最高値を更新した。構成銘柄の6割が値上がりした。

東京円、15銭高の1ドル=159円21~22銭

14日の東京外国為替市場で円相場は午後5時、前日比15銭円高・ドル安の1ドル=159円21~22銭で大方の取引を終えた。対ユーロでは23銭円安・ユーロ高の1ユーロ=183円90~94銭。

上場企業4~6月期、最高益へ AI好調で純利益64%増

SMBC日興証券の集計で、上場企業の2026年4~6月期の純利益合計が前年同期比64.0%増の19兆8690億円となり、4~6月期として過去最高を更新する見込み。AI関連需要の取り込みや自動車、金融の増益が寄与した。

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