西和彦氏「ソフト後れの原因はハード撤退」

元マイクロソフト副社長の西和彦氏は、日本がソフトウェアで後れを取る理由について、ハードウェア製造から撤退したことを挙げる。ハードとソフトの相互作用を重視し、技術者育成のための新大学設立を進めている。

雲仙市にアマチュア無線機器歴史館、機材100台以上展示

長崎県雲仙市国見町神代に「アマチュア無線機器歴史館」がある。壁一面に100台以上の無線機が並び、館長の大久保晃宏さん(83)が開館の経緯や魅力を語る。かつて愛好家が憧れた機材がそろい、再びアマチュア無線を始めるきっかけを提供する。

時価総額上位3社を選ぶだけ…プロの投資法

投資のプロが長年実践する、時価総額上位3社を選んで買うだけのシンプルな投資法が注目されています。オルカンより効果的とされるこの手法の詳細と、実践のポイントを解説します。

東証大幅反発、日経平均1500円高

15日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反発し、前日比1500円超の上昇で3万9000円台を回復した。米株高や円安を背景に幅広い銘柄に買いが入り、市場心理が改善した。

九州道全線再開で物流正常化へ、小売業者ら歓迎

熊本地震で一部通行止めだった九州自動車道が14日に全線再開し、物流正常化への期待が広がる。小売業者や運送業者は歓迎する一方、一部道路や鉄道、港湾は復旧の見通しが立たず、完全な正常化には時間がかかる見通し。

居酒屋の苦境深刻、上半期倒産最多 コスト高と節約志向で

人件費や原材料費の高騰、消費者の節約志向に加え、生活様式の変化で、従来のビジネスモデルが成り立ちにくくなっています。今年上半期の飲食業の倒産件数は過去最多となり、居酒屋の倒産も初めて100件を超えました。決済代行会社の破産が追い打ちとなる懸念もあります。

奈良の7月経済情勢、16四半期連続「持ち直し」据え置き

奈良財務事務所は7月の経済情勢報告で「県内の経済は持ち直している」との総括判断を16四半期連続で据え置いた。個人消費は14四半期連続で「緩やかに回復しつつある」とする一方、節約志向や生産のばらつきを指摘。先行きは中東情勢や金融資本市場の変動に注意が必要とした。

九州・沖縄6月百貨店販売2.5%増、5カ月連続プラス

九州経済産業局が発表した6月の九州・沖縄の百貨店販売額は前年同月比2.5%増の383億円で、5カ月連続で前年を上回った。高級バッグや宝飾品が訪日客や富裕層の需要で好調だった一方、スーパーは6カ月ぶりにマイナスとなった。

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