カカクコムTOB価格、EQTが3570円に引き上げ
欧州投資ファンドEQTは13日、カカクコムへのTOB価格を1株3450円から3570円に引き上げると発表。LINEヤフー陣営の3520円に対抗し、期限も27日に延長。
欧州投資ファンドEQTは13日、カカクコムへのTOB価格を1株3450円から3570円に引き上げると発表。LINEヤフー陣営の3520円に対抗し、期限も27日に延長。
元マイクロソフト副社長の西和彦氏は、日本がソフトウェアで後れを取る理由について、ハードウェア製造から撤退したことを挙げる。ハードとソフトの相互作用を重視し、技術者育成のための新大学設立を進めている。
高市早苗首相の「責任ある積極財政」が形になる中、新聞各紙の批判的な論調に対し、経済ジャーナリストの石井孝明氏が懸念を表明。産経新聞の中立的な報道を評価し、バランスの取れた視点を求めた。
長崎県雲仙市国見町神代に「アマチュア無線機器歴史館」がある。壁一面に100台以上の無線機が並び、館長の大久保晃宏さん(83)が開館の経緯や魅力を語る。かつて愛好家が憧れた機材がそろい、再びアマチュア無線を始めるきっかけを提供する。
相続不動産を兄弟姉妹で共有名義にしたものの、管理負担や意思決定の曖昧さから家族関係が悪化するケースが少なくありません。問題の本質は「誰が所有するか」ではなく「誰が管理・経営するか」にあり、生前からの話し合いと役割分担が重要です。
投資のプロが長年実践する、時価総額上位3社を選んで買うだけのシンプルな投資法が注目されています。オルカンより効果的とされるこの手法の詳細と、実践のポイントを解説します。
自治体別の地方公務員(一般行政職)の平均年収を、東京都・神奈川県・大阪府でランキング化。東京都は小平市が776.6万円で首位、神奈川県は川崎市が776.4万円、大阪府は大阪市が741.6万円でトップとなった。
創業80年のミシンメーカー、アックスヤマザキは模倣や巨大企業との攻防を経て、特許を経営戦略に組み込み競争力を強化。独自の毛糸ミシン技術で中小企業の知財経営の道筋を示す。
厚生労働省の調査で、2023年の転職入職者は379万人と前年から増加。離職理由には労働時間や人間関係など働き方に関わる要因が上位。退職はネガティブではなく、自分らしい働き方を見直す節目と捉える動きが広がっている。
SBI新生銀行執行役員の長沢祐子氏が、DEIに「ビロンギング」を加えたDEIBを推進。職場での学びや成長の土台となる「自分の居場所」を重視し、対話を通じて意識構築に努めている。
金利上昇で投資用ローンの返済が増え、不動産投資家が家賃値上げに動く一方、自身の住まいも値上げされるケースが。低金利時代に広がった賃貸住宅の金融商品化の影響を考える。
品切れや絶版で忘れられていた本が、読者からの熱いリクエストで復刊しています。岩波文庫は来年で創刊100年、累計約6500冊を数え、現在品切れ中の一部を対象に復刊リクエストを募集中です。
香川銀行は、女子ハンドボールチーム「香川銀行GiraSol kagawa」を運営する子会社を設立した。銀行法の制限でできなかったファンクラブやグッズ販売などの収益事業を手がけ、初年度からの黒字を目指す。
老後資金2千万円問題の実態について、専門家が指摘する盲点を解説。実際に必要な金額は人によって異なり、公的年金や資産運用の状況によって変わることを具体的な事例とともに紹介する。
15日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反発し、前日比1500円超の上昇で3万9000円台を回復した。米株高や円安を背景に幅広い銘柄に買いが入り、市場心理が改善した。
熊本地震で一部通行止めだった九州自動車道が14日に全線再開し、物流正常化への期待が広がる。小売業者や運送業者は歓迎する一方、一部道路や鉄道、港湾は復旧の見通しが立たず、完全な正常化には時間がかかる見通し。
人件費や原材料費の高騰、消費者の節約志向に加え、生活様式の変化で、従来のビジネスモデルが成り立ちにくくなっています。今年上半期の飲食業の倒産件数は過去最多となり、居酒屋の倒産も初めて100件を超えました。決済代行会社の破産が追い打ちとなる懸念もあります。
奈良財務事務所は7月の経済情勢報告で「県内の経済は持ち直している」との総括判断を16四半期連続で据え置いた。個人消費は14四半期連続で「緩やかに回復しつつある」とする一方、節約志向や生産のばらつきを指摘。先行きは中東情勢や金融資本市場の変動に注意が必要とした。
アシックスは14日、2026年12月期連結決算の業績予想を引き上げ、売上高が1兆500億円(前期比29.5%増)と初の1兆円台達成を見通す。オニツカタイガー好調で、営業・最終利益も過去最高を更新へ。
円安や中東情勢の緊迫化による物価高で消費者の節約志向が強まる中、スーパーやディスカウント店が低価格路線を強化。イオン九州は業態転換、ミスターマックスは価格凍結に注力する。
20代後半の女性が年収500万円と答えたところ、地元の友人に驚かれた事例から、全国平均や東京との比較、年収を左右する要素、東京の生活コストなどを解説します。
岸田文雄首相は15日、物価高騰や賃上げに対応するため、新たな経済対策の策定を関係閣僚に指示しました。対策には、エネルギー価格や食料品価格の高騰に対する支援策が盛り込まれる見通しです。
九州経済産業局が発表した6月の九州・沖縄の百貨店販売額は前年同月比2.5%増の383億円で、5カ月連続で前年を上回った。高級バッグや宝飾品が訪日客や富裕層の需要で好調だった一方、スーパーは6カ月ぶりにマイナスとなった。
住宅価格の高騰で借入額を増やすか悩む人へ。日本住宅ローン株式会社は「借りられる額」ではなく「毎月返済できる額」を基準に検討するよう助言。金利上昇局面での変動金利リスクも考慮が必要。