鹿嶋市、後納型ふるさと納税を県内初導入 鹿島ホーム戦も対象に
鹿嶋市、後納型ふるさと納税を県内初導入 鹿島戦も対象

鹿嶋市は、後納型ふるさと納税サービス「あとふる」を県内で初めて導入した。このサービスは、旅先での宿泊や体験などの支払いを、後からふるさと納税の寄付に変えられるものだ。鹿島アントラーズのホーム観戦も、15日の開幕戦から対象となる。

サービス導入の狙い

あとふるは、実際に訪れて気に入った地域に寄付できる利点がある。市は、寄付者の多くが日帰り圏内の関東地方に集中していることから、あとふるを活用して市内への訪問客を増やしたい考えだ。

鹿島ホーム戦での利用方法

鹿島ホーム戦の観戦では、チケットの購入証明を専用アプリにアップロードし、追加寄付金を納めれば申請は完了する。全額から2000円を差し引いた額が翌年控除される。なお、市民は対象外となる。

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市は「チケット1枚からでもふるさと納税につなげられるようになる。全国のサポーターに活用してもらいたい」としている。

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