読売333終値、439円高の5万3260円…2日連続上昇
読売333終値、439円高の5万3260円…2日連続上昇

6日の東京株式市場で、読売株価指数(読売333)の終値は、前日比439円55銭(0.83%)高の5万3260円79銭だった。2日連続で上昇した。構成銘柄のうち、7割超にあたる249銘柄が値上がりした。

日経平均は7万円台を回復

日経平均株価(225種)の終値は、737円12銭(1.05%)高の7万683円98銭だった。終値として約3か月ぶりに7万円台を回復した。

半導体関連や電子部品が買われる

この日の株式市場は、前日の米ハイテク株を中心とする上昇の流れを受け、半導体関連株の一角や電子部品関連の銘柄を中心に買われた。上場企業の中間決算発表が今月下旬から本格化するのを前に、企業業績の拡大への期待感も投資家の買いにつながった。東証プライム銘柄の7割超が値上がりした。

上昇率・下落率の上位銘柄

読売333の構成銘柄の上昇率は、電子部品大手の太陽誘電の6.15%が最も大きく、TDK(5.25%)、フジクラ(5.19%)と続いた。下落率は、クラサスケミカル(4.98%)、ソフトバンクグループ(3.11%)、KADOKAWA(2.73%)の順に大きかった。

東証株価指数(TOPIX)は、38.34ポイント(0.92%)高い4183.56だった。