上場企業4~6月期、最高益へ AI好調で純利益64%増

SMBC日興証券の集計で、上場企業の2026年4~6月期の純利益合計が前年同期比64.0%増の19兆8690億円となり、4~6月期として過去最高を更新する見込み。AI関連需要の取り込みや自動車、金融の増益が寄与した。

太平洋クロマグロ国際会議、異例の再開催へ

水産庁は14日、太平洋クロマグロの漁獲枠をめぐり、先月合意に至らなかった国際会議を今月18日に再開催すると発表した。調整案に反対したメキシコが一転支持を表明したことが理由。来年以降の大型魚の増枠が焦点。

福岡市、省エネ家電買い替え補助開始 上限3万円

福岡市は今月から、省エネ性能の高いエアコンや冷蔵庫への買い替えを支援する補助事業を開始した。対象は6月18日以降の購入で、購入費の3分の1(上限3万円)を補助。申請は来年1月29日必着。

中九州道全線開通で大分市が物流拠点に、大銀経営研調査

大銀経済経営研究所は、中九州横断道路が全線開通した場合、大分市が九州の物流拠点として存在感を高める可能性があるとの調査結果をまとめた。トラック運送業者へのアンケートで、大分港の利用増加を予想する声が13.3%に上った。

カゴメ、熊本地震被災地に野菜飲料8万3040本提供

カゴメは13日、令和8年熊本地震の被災者や被災地への支援として、野菜飲料8万3040本を提供したと発表した。7日には義援金1000万円の寄付も発表しており、金銭と物資の両面で支援を行っている。

発達障害グレーゾーンの人材を「才能」と捉え転職支援

障害者手帳の対象外でも仕事や生活に困難を抱える「発達障害グレーゾーン」の人々。台日商事は彼らの特性に合った転職先を探す支援を展開。9月の障害者雇用支援月間を前に、その実態とニューロダイバーシティの考え方を紹介する。

「夢の電池」はどうなったのか 動き出した再生計画

次世代リチウムイオン電池として世界から注目を集めた「全樹脂電池」。その旗手だった福島県郡山市のスタートアップAPBが負債34億8500万円を抱え、2025年4月に破産手続き開始決定を受けた。しかし、開発は今も続いているという。

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