読売333終値96円高、196銘柄値上がりで2日連続上昇

21日の東京株式市場で読売株価指数(読売333)の終値は前日比96円78銭高の5万2957円88銭となり、2日連続で上昇した。構成銘柄の約6割にあたる196銘柄が値上がりした。一方、日経平均株価は下落した。

名古屋駅前「近鉄パッセ」ビル、商業利用再開を検討

今年2月に閉店した名古屋駅前の近鉄百貨店名古屋店(愛称・近鉄パッセ)のビルについて、近鉄グループホールディングスは21日、取り壊さずに商業施設としての利用再開を検討していることを明らかにした。再開発計画の見直しを受け、にぎわい創出を目指す。

ENEOS、低炭素燃料をモータースポーツに供給

ENEOSは低炭素燃料「ENEOS EARTH ONE」の普及に向け、国内モータースポーツへの供給を通じた認知向上と技術進展の取り組み状況を報告。SUPER GTやSUPER FORMULAなどで実証を進めている。

京大、スプリング8-2に世界初の水素研究設備

京都大学は、大型放射光施設「スプリング8」の次世代施設「スプリング8-2」に、物質を多角的に同時計測できる世界初の研究設備を建設する。2029年度に運用開始し、水素エネルギー研究に活用。ノーベル化学賞受賞者の北川進特別教授も参加する。

現場を熟知した「実装力」が競争力に、RBBの成長戦略

人手不足が深刻化する製造業で、ロボットやAIの導入が進む中、山梨県のRBB株式会社は現場に根差した「実装力」を武器に成長。3Dシミュレーションやハーネス製作の経験を生かし、次世代技術にも挑戦している。

徳島のふるさと納税6年連続最多も全国最下位

2025年度のふるさと納税で徳島県と県内24市町村の寄付額は44億3491万円となり、6年連続で過去最多を更新したが、2年連続で全国最下位にとどまった。首位の北海道とは約42倍の開きがある。

EU、アップルに制裁金5000億円 音楽配信で過去最高

欧州連合(EU)の欧州委員会は4日、米アップルに対し、音楽配信サービス市場における競争法違反で約18億ユーロ(約2900億円)の制裁金を科したと発表した。同社のアプリストアのルールが競争を阻害したと判断した。

AIバブル崩壊後の投資戦略「真の分散投資」への回帰

投資家はAIバブルの崩壊時期を予測するのではなく、上昇でも下落でも致命傷を負わない「真の分散投資」へ回帰すべきだ。長期的な投資成果は銘柄選定ではなく資産配分で決まり、110−年齢を株式比率の目安とするシンプルなルールが有効とされる。

近畿の新築マンション平均価格6096万円、3.1%上昇

不動産経済研究所の発表で、2026年7月の近畿2府4県の新築マンション平均価格は前年同月比3.1%増の6096万円。大阪市の高額タワマンが価格を押し上げ、1平方メートル単価は過去最高を更新した。

7月の消費者物価指数1.8%上昇 緑茶29.2%高

総務省が21日発表した7月の全国消費者物価指数(2025年=100)は、生鮮食品を除く総合が前年同月より1.8%上昇し、2カ月連続で加速した。緑茶は海外需要で品薄となり29.2%上昇、エネルギー価格も上昇に転じた。

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