21日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)の終値は前日比200円43銭(0.30%)安の6万6016円36銭だった。2日ぶりの下落となった。
米株安の流れが東京市場に波及
前日の米株式市場では、中東情勢の不透明感の高まりや長期金利の上昇が嫌気され、主要な三つの株価指数がいずれも下落した。この流れを受けた東京市場でも、日経平均への影響度が大きいAI(人工知能)や半導体関連の銘柄の一部が値下がりした。
東証株価指数は小幅上昇
一方、東証株価指数(TOPIX)は7.56ポイント(0.19%)高い4067.29で取引を終えた。



