三菱UFJ銀、神社仏閣向けコンサル開始へ 京都で実績

三菱UFJ銀行が、信者減少や後継者不足に悩む神社仏閣を対象にしたコンサルティングサービス「寺社Connect」を令和9年中に始める。収益力向上や業務効率化、資金調達を支援し、京都で実績を積んで全国展開を目指す。

積極財政の真価問う有事の手順書 骨太方針の課題

中国からの重要鉱物供給停止、中東からの燃料途絶、国内の大災害――3つの危機が同時発生した際、日本の戦略産業は何日持ちこたえられるのか。「責任ある積極財政」の真価を問うには、まずこの問いへの答えが必要だ。

米12月小売売上高0.4%減、10カ月ぶり低下

米商務省が発表した2024年12月の小売売上高は前月比0.4%減と、市場予想に反して10カ月ぶりの減少となった。自動車とガソリンを除いた基調的な需要も弱含み、個人消費の減速が示唆された。

AI時代の「最後の聖域」とは?司法書士の経験から

AIが高度な法律知識を持ち、契約書を瞬時に作成できても、人間にしかできない領域があります。それは「悩む人の背中を押し、決断の責任を共に背負うこと」。司法書士の経験から、AI時代に輝くプロフェッショナルの真価を考えます。

ホワハラ調査、20代66%が転職検討に理解 エン発表

エンが8月21日、ホワイトハラスメントに関する調査結果を発表。20代の66%が「転職検討に同意できる」と回答し、全体を9ポイント上回った。経験者は15%で、内容は「仕事を任せない」が最多の61%だった。

NY株反発、517ドル高 米景気指標受け買い優勢

21日のNY株式市場でダウ平均は反発し、前日比517.80ドル高の5万3277.01ドルで終了。米サービス業景況感の改善で投資家心理が好転し、割安銘柄の買い戻しも。ナスダックも上昇。

NYダウ終値、517ドル高の5万3277ドル 反動で買い戻し

21日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価の終値は前日比517.80ドル高の5万3277.01ドル。前日の大幅安の反動で買い戻しが入り、米景気の底堅さを示す民間調査結果も好感された。ナスダックも上昇。

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